日本保証ビジネスローン「エール500」の審査は甘い?

株式会社日本保証は、商工ローン(事業性融資)を主要事業とする中堅消費者金融です。

ビジネスローン「エール500」のほか、手形割引、不動産担保ローンなど、様々な事業向けローンの取り扱いがあります。

この記事では、ビジネスローン「エール500」にフォーカスし、評判・口コミから審査基準についても解説していきます。

ビジネスローン「エール500」の基本スペック

手数料・諸費用 利用限度額 貸付利率
収入印紙代 50〜500万円まで 9.8%〜18.0%
申込資格 担保・保証人 資金使途
法人・個人事業主 原則不要(※) 事業性資金

※担保・保証人は原則不要となっていますが、審査により必要になるケースがあります。

ビジネスローン「エール500」の良い口コミ・悪い口コミ

ビジネスローン「エール500」良い口コミ・悪い口コミ

ビジネスローン「エール500」の良い口コミ

  • 法人・個人事業者でも融資対応してもらえる

ビジネスローン「エール500」の悪い口コミ

  • 最低でも3期分の決算書が必要
  • 黒字決算でないと融資対応してもらえない
  • 担保なしの借り入れは融資までに時間がかかる
  • 日本保証になる以前は、悪評が絶えなかった
  • 返済が遅れると自宅や会社に督促訪問がある

ビジネスローンエール500の評判ってどうなの?【管理人の見解】

ビジネスローン「エール500」は、督促訪問がおこなわれたりと、返済においてやや厳しい印象が見受けられます。

かつてヤクザまがいの取立てで知られた日栄が、現在の日本保証になります。

過去の悪評が尾を引いており、日本保証は闇金ではないのかという噂が出回るほどです。

返済が遅れると督促訪問がある!?

日本保証の口コミ画像

日本保証は、Jトラストグループの完全子会社となり、過去の取立て問題はすでに払拭されているようですが、法規制内ではあるものの督促訪問業務等をおこなっている口コミをみると、なお悪しき習慣が根深く残っているように感じられます。

大手ノンバンク系のビジネスローンであれば、たとえ返済が遅れたとしても契約者本人に対して電話がかかってくる程度で、担当の営業マンが自宅や会社に訪問してくることはありません。

ビジネスローン「エール500」は審査が甘い?審査基準について解説

ビジネスローン「エール500」は審査が甘い?

ビジネスローン「エール500」は、他社のビジネスローンより審査条件のハードルが高いといえます。

日本保証のビジネスローン「エール500」は、公式サイトには次のような記載があります。

公式サイトの審査条件を鵜呑みにしてはいけない

  • 会社業歴が浅くても大丈夫か →「可能」
  • 決算書が赤字でも融資が受けられるか →「決算内容だけで判断されない」
  • これから事業を始めるが融資が受けられるか→「事業計画書を提出すれば可能」
実際には、黒字決算でないと無担保融資がされないほか、最低でも決算書3期分の提出が必要になったりと、貸付条件がやや厳しい傾向にあります。

実際には他社よりもやや審査条件が厳しい

  • 最低でも決算書3期分の提出が必要
  • 黒字決算でないと無担保ローンに対応してもらえない
大手ノンバンク系のビジネスローンは、赤字決算でも、決算書1期分の提出でも、柔軟に融資対応がされます。ビジネスローン「エール500」は、他社と比べるとやや審査条件が厳しいように思われます。

ビジネスローン「エール500」よりも不動産担保ローンを好む

ビジネスローン「エール500」は無担保ローンとなりますので、貸し倒れリスクが回避される担保貸付を好みます。

赤字決算でも、決算書3期分が提出できなくても、基本的には土地や建物などの担保を立てれば融資対応してもらえるケースが多いです。

担保なしの即日融資は難しい

即日融資に対しても無担保のビジネスローン「エール500」においては難しいようですが、担保貸付の「不動産担保ローン」であれば即日借り入れ可能となります。

ビジネスローン「エール500」の必要書類

本人確認書類

本人確認書類は、免許証、健康保険証、住民票、パスポートなどのいずれか一点の書類提出が必要になります。

印鑑証明書・実印

法人・個人事業者においても、印鑑証明書と実印の用意が必要になります。

決算書等の事業事態を疎明(そめい)する書類

基本的に、ビジネスローン「エール500」は、決算書3期分の提出が必要になります。その他の書類については、審査条件に応じて詳しい案内がされます。

商業登記簿謄本(法人のみ)

法人において商業登記簿謄本の提出が必要になります。

ビジネスローン「エール500」の融資までの流れ

ビジネスローン「エール500」|融資までの流れ

ビジネスローン「エール500」は、webまたは電話にて申し込みをおこなうと、担当の営業マンから詳しい案内がされます。申込内容に納得できたら、そのまま審査へと移行していきます。

審査結果後、必要書類や担保の有無についての案内があり、これらの手続きを終えると融資実行されます。

ビジネスローン「エール500」の金利

金利 9.8%~18.0%

ビジネスローン「エール」は、土地や建物などの不動産担保を立てることで、金利が下がるケースがあります。

担保が立てられる場合は、金融担当者に「担保を立てれば金利が安くなるか」という旨を相談してみるといいでしょう。

ビジネスローン「エール500」の返済方法

返済方法 振り込み、自動引き落とし

返済において入金受付は10日前からとなります。一括返済にも対応してもらえますが、日割利息となりますので、日本保証のナビダイヤルに電話連絡をする必要があります。

返済の遅れがあると、電話やハガキ等が届くケースがあります。直接連絡が取れなかったり、返済の遅れが続いていると督促訪問がされますので、ご注意ください。

ビジネスローン「エール500」の貸付条件

融資額 実質年率 利用対象
50〜500万円 9.8%〜18.0% 満20歳〜
遅延損害金 返済期間 融資対象者
20.0% 1~60ヵ月 法人・個人事業主
担保・保証人 返済方式
原則不要 元利均等方式等
ビジネスローン「エール500」は、貸付ではなく、貸付となるケースが多いです。

無担保での貸付けにおいて前向きに融資検討がされませんので、無担保でも柔軟に融資対応がされる大手ノンバンク系のビジネスローンで借り入れするのをおすすめします。

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