銀行カードローンのおすすめと審査ポイント

銀行カードローンは、総量規制対象外となるので年収の3分の1以上の借入が可能となります。また、審査スピードも早く、当日中の借入も可能です。さらに、利用限度額も高く設定されているカードローンが多いので、借り換えや乗り換えにも最適です。

ポイント女

「年収の3分の1以上の借入希望の人」「即日融資の借入希望の人」は、銀行カードローンを利用すると良いでしょう。

おすすめな銀行カードローンの条件

  • 融資スピードが速く即日融資が可能
  • 収入証明書不要の借入が可能(限度額あり)
  • 保証人や担保を必要としない

おすすめ銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

最短30分の融資スピードで土日祝日でも即日融資可能。限度額300万円まで収入証明書不要なので金利&即日融資で選ぶなら三井住友銀行がおすすめです。

審査時間 最短30分
実質年利 4.0%~14.5%
借入限度額 10~800万円

みずほ銀行カードローン

低金利で最大1,000万円までの高額融資が可能。また、口座をもっていれば最短即日融資も可能となります。低金利で借入したい人におすすめです。

審査時間 最短即日
実質年利 年3.0%~14.0%*
借入限度額 10~1,000万円

レイク

新生銀行カードローン レイクのロゴ

「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」の無利息サービスが人気のレイク。平日であれば即日融資*も可能です。

審査時間 申込み完了画面に表示
実質年利 4.5%~18.0%
借入限度額 1~500万円

※新生銀行カードローン レイク:平日14時までに申込と必要書類の確認の完了が必要です。
※みずほ銀行カードローン:住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。エグゼクティブプランの年3.0%、コンフォートプランの年3.5%は引き下げ適用後の金利です。

三井住友銀行カードローンの魅力

三井住友銀行の写真

口座があればスマホ完結可能

三井住友銀行カードローンは、口座があれば「WEB完結」が可能なので、スマートフォンのみで契約が完了します。

自宅に郵送物なし

また、手持ちのキャッシュカードをそのままローンカードとして利用できるので、自宅に郵送物が一切届きません。口座がない場合でも、自動契約機でカードローン専用のキャッシュカードを受取ることで、自宅郵送物なしで即日融資が可能となります。

最短30分即日融資可能

さらに、SMBCコンシューマーファイナンスの独自スコアリングシステムによって最短30分で消費者金融並みのスピードで審査回答を得ることができます。このことから、即日融資がしやすくサービス性が高いカードローンと言えるでしょう。

「かんたん申込」「通常申込」が選べるから審査通過率が高い

また、三井住友銀行カードローンは「かんたん申込」と「通常申込」の2つの申込方法があります。

「かんたん申込」のほうは、30万円までの借入となりますが審査項目がすくないので審査通過率が高くなります。そのため、すこし審査に自信のない方でも審査に通過するかもしれません。

300万円まで収入証明書不要

300万円までは、用意するのが面倒な収入証明書不要で借り入れがおこなえます。基本的には、免許証などの身分証明書のみで契約が完了するので契約手続きがとても簡単です。

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三井住友銀行カードローンは、「即日融資がしやすいこと」「限度額300万円まで収入証明書不要である」「審査難易度が選べること」からもっとも利用しやすい人気のカードローンと言えるでしょう。

銀行カードローンの審査ポイント

銀行カードローンの審査書類

身分証明書類(運転免許証、保険証、パスポート、年金手帳など)

基本的には、身分証明書類以外の書類は必要ありません。
ただし、下記の条件にあてはまる場合は本人確認書類のほかに「収入証明書類」も必要になります。

収入証明書類が必要な場合

利用限度額が100万円~300万円を超える場合

収入証明書類が必要になる金額は、カードローン会社によって違ってきます。

三井住友銀行カードローン  利用限度額300万円を超える場合
みずほ銀行カードローン   利用限度額200万円を超える場合
新生銀行レイク       利用限度額100万円を超える場合

上記の条件にあてはまる場合は、収入証明書類を用意しましょう。

収入証明書類一覧

いずれか一点が必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書、納税通知書
  • 確定申告書
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近の2ヶ月分)
  • 年金通知書
  • 年金証書
  • 特別徴収税額の通知書

また、利用目的が「乗り換え」「借り換え」の場合は、借入先の「完済証明書」や「解約書」などが必要になる場合があります。カードローン会社によって異なるので、詳しくはWEB申込後に担当オペレーターから連絡があります。

銀行カードローンの審査ポイント

勤続年数

銀行カードローンは、勤続年数がとくに重視してみられます。消費者金融系カードローンは、3ヶ月以上の勤続年数で審査に通るケースがありますが、反対に銀行カードローンの場合は3ヶ月の勤続年数では審査に通過しないケースが多いです。

勤続年数はできるだけ長いほうがカードローン審査に有利だと言えるでしょう。

過去の返済履歴

クレジットヒストリー(=クレジットカードの返済履歴)やカードローンの返済履歴は、とくに重視してみられます。過去5年間に複数回滞納がみられる場合は審査に通過しづらくなります。

しかし、審査は受けてみないとわかりません。10万円ほどの少額融資なら受けられるかもしれないので一度、申込をしてみると良いでしょう。

借入限度額は年収の半分程度まで

銀行カードローンの最高限度額は、年収の半分程までと言われています。銀行カードローンは、年収の3分の1以上の借入が可能となりますが、返済能力の範囲を超えないことが必須条件となります。

つまり、年収の3分の1以上の借入はできるが、返せる範囲内での借入となるのです。

「返済能力の範囲内=年収の半分程度」と、言われているので借入限度額は「年収の3分の1以上、年収の半分未満」となります。

ただし、信用情報に不安要素がみられる場合、勤続年数が短い場合、雇用形態が正社員ではない場合は高額融資が受けられないかもしれません。自分の信用情報も踏まえて借入限度額を設定しましょう。

※金融機関によっては与信審査で借入限度額が決まる場合があるので予めご了承下さい。

今日中に銀行カードローンで借入する

今日中に銀行カードローンで借入したい場合は、「審査スピード」が速い銀行カードローンを利用しましょう。

また、借入先の口座をもっているとスマホ完結が可能な場合が多いです。契約先の銀行口座を所有していて、なおかつ審査スピードが速い銀行で借入すると今日中に融資を受けられるかもしれません。

融資可能な時間帯は、銀行によってことなるので事前に確認しておきましょう。

家族や会社にばれないで銀行カードローンで借入する方法

家族や会社にばれないで銀行カードローンを利用するなら「郵送物なし」「在籍確認なし」で借入するのがおすすめです。自動契約機がある銀行(=三井住友銀行カードローン、レイク)、または申込先の銀行口座をもっている場合であれば郵送物なしでの借入が可能です。

在籍確認は回避できない

銀行カードローンは在籍確認を回避する方法はありません。在籍確認とは、契約者が実際に勤め先に勤務をしているか確認するために、電話連絡がおこなわれることです。

ただし銀行名は名乗らないで担当者の個人名による連絡がくるので、プライバシーに配慮されています。そのため、在籍確認がおこなわれたとしても会社の人にカードローンの利用がばれてしまう可能性は少ないといえるでしょう。

こちら

在籍確認に関して不安な場合は、在籍確認なしで借入できる消費者金融業者での借入をおすすめします。消費者金融業者であれば、在籍確認なしで借入できる方法があります。

銀行カードローンなら収入のない専業主婦でも利用できる

消費者金融系カードローンは、総量規制によって専業主婦への貸付けをおこなっていません。しかし、銀行カードローンは総量規制対象外となるので年収の3分の1以上の借入が可能となります。

つまり、「0円以上の借入が可能」となるので、専業主婦の方でも銀行カードローンであればお金を借りることができるのです。

ただし、配偶者(=旦那さん)に安定した収入があり、信用情報に問題がないことが条件となります。また、専業主婦は利用限度額が10万円~50万円までになります。借入先によって利用限度額がかわってくるので、申込をする前にあらかじめ把握しておきましょう。

※三井住友銀行カードローンは専業主婦への貸付けをおこなっておりません

銀行カードローンでおまとめ・借り換えを利用する

銀行カードローンは、おまとめ・借り換えが可能となります。

おまとめ・借り換えは、他社の借入金を限度額の高い銀行カードローンにまとめることで、月々の利息額が下がり、返済総額が軽減されることを言います。

多重債務者の方は、銀行カードローンに乗り換えることで返済額が減少するかもしれません。

はじめての銀行カードローン Q&A

銀行カードローンを利用すると住宅や車のローンを組むときに不利になりますか?
カードローンを利用した経験があるからといって審査に不利になることはありません。

カードローンの借り入れ残高が高いと住宅や車のローン審査に不利になるかもしれません。住宅ローンやマイカーローンなどは、高額融資が受けられることから「ハイリスク取引」となります。そのため、審査難易度が非常に高いのですが、カードローンを利用した経験があるからといって審査に不利になることはありません。

ただし、借入の返済が複数回滞ってた場合、審査に不利になるかもしれません。また、利用中のカードローンの「借入件数」「借入残高」が、指定信用情報機関が保有する個人情報にしっかりと残っています。

そのため、借入残高があまりにも多いと、返済能力の範囲を超えていると判断されて審査に不利になるかもしれません。

住宅ローンや車のローンを受ける際に、カードローンの利用があると少し審査に影響が出るかもしれませんが、「完済できている場合」「借入額が少額な場合」は審査に不利になる可能性が少ないと言えるでしょう。


年金受給者でも銀行カードローンを利用できますか?
年金受給者の方でも銀行カードローンを利用することができます。

年金受給者の方でも銀行カードローンを利用することができますが、年齢に制限があるので利用する際に注意しましょう。利用年齢の範囲内に返済することが条件となります。また、銀行によって年齢の制限が変わってくるので、なるべく利用年齢が高い銀行カードローンで借入するのがおすすめです。


学生でも銀行カードローンを利用できますか?
安定した収入があれば借入できます。

学生の方でも一定の安定した収入があれば融資を受けることができます。

ただし、年齢が20歳に達していない場合はカードローンを利用することができません。学生がカードローンを利用する場合は、年齢が20歳を超えていること、一定の安定した収入があることが条件となります。


ブラックリストでも銀行カードローンが利用できますか?
金融事故者(=ブラックリスト)の場合、審査に通る可能性が非常に少ないでしょう。

金融事故者(=ブラックリスト)の場合、銀行カードローンの審査に通りづらいかもしれません。でも、少額融資なら受けられるかもしれないので審査を受けてみると良いでしょう。

ただし、過去5年間以内に債務整理をおこなっている方は審査に通る可能性が非常に少ないと言えるでしょう。債務整理をおこなうとカードローン審査に不利になるので、信用情報が回復するまで待ちましょう。


保証会社の消費者金融から借り入れしている場合、審査に通りづらくなりますか?
信用情報に問題がなければ借入できますが、審査の難易度はすこし高くなります。/dd>

三井住友銀行カードローンや三菱東京UFJ銀行は、保証会社が消費者金融業者になっています。

三井住友銀行 プロミスSMBCコンシューマーファイナンス
東京UFJ銀行 アコム

プロミスやアコムから借入をしている場合でも、信用情報に問題がなければ、提携先の銀行カードローンからも借入できる可能性がありますが、審査の難易度はすこし高くなります。

提携先の銀行カードローンは、保証会社を消費者金融業者としています。保証会社は、信販会社として審査をおこなうだけでなくて、利用者が返済できなくなり「不良債権」となった場合、代わりに債務を支払います。そのため、提携先の銀行にまで貸付けをおこなうと返済できなかった場合のリスクが高くなります。

したがって、信販会社である消費者金融業者から借り入れしている場合は、提携金融機関がちがう銀行カードローン利用したほうが良いと言えるでしょう。

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