レイクの審査に落ちたら他社で借り入れできない?

新生銀行レイクのカードローンは、過去の膨大な貸し倒れデーターをもとに審査がされています。

そのデーターの累計は500万件を超えており、レイクにはその膨大な情報力があるだけでなく、最新のテクノロジーを導入したトップクラスの与信判断もあります。

後述で詳しく説明していますが、レイクの審査に落ちたのであれば銀行カードローンでの借り入れは諦めるしかありません。

銀行で借り入れできないとはいえ、借り入れする方法はいくつかあります。

まずはレイクの審査に落ちた原因を理解して、次のステップである積極的な融資が期待されるカードローンを選択していきましょう。

レイクの審査に落ちた理由
  • 在籍確認が取れなかった
  • 申込情報、もしくは書類提出に不備があった
  • 複数の業者から借り入れしていた

上2つのケースに心当たりがなければ、複数の業者で借り入れしていたことが理由でレイクの審査に落ちた可能性が高いと考えられます。

レイクの審査は厳しくなった?人工知能AIによる与信審査の影響

2016年6月、レイクはこれまでの機械によるスコアリング審査をベースとして、新たに人工知能AIを導入した個人向け無担保ローンの貸し付けを開始しました。

レイクの写真

レイクは人工知能の構築で、申込情報のみならず顔写真や筆跡なども分析されるようになり、返済だけでなく返済も審査に影響を及ぼすようになりました。

人工知能による審査は、かつての申込者と金融マンとの対面式の審査手法に類似しており、機械審査だけでは判断しきれなかった数字には現せない部分も、加味されるようになったことを意味します。

AIを導入したことでレイクの審査が厳しくなったわけではなく、その正確性がより高まったのです。

過剰借り入れの予備軍はレイクの審査に通らなくなった

レイクは人工知能の活用で、これまで審査に通過するはずだった人が的確に審査へ通過するようになり、その一方で貸し倒れの予兆がある人は審査に通過しなくなるという厳正さがより増しました。

主に貸し倒れの予兆がある人というのは、過剰借り入れの予備軍、いわゆる多重債務者のことを指します。

レイクで審査落ちしたら銀行カードローンの借り入れは不可

レイクの人工知能は「過剰貸し付けにならない」とされており、その高い実績が評価されて3大メガバンクから地方銀行へとニーズの広がりを見せています。

恐らくレイクで審査落ちしたのであれば、他社の銀行カードローンでの借り入れは、ほぼ不可能といっても過言ではありません。

ポイント

レイクで審査落ちしたなら、銀行カードローンでの借り入れは諦めるしかないでしょう。

レイクの仮審査・本審査に落ちたら他社で借りれない?

レイクの仮審査・本審査に落ちたら他社で借りれない?

レイクで審査落ちしたら銀行カードローンでの借り入れができなくなるとはいえ、落胆する必要はありません。

なぜなら、銀行が人工知能への広がりを見せている中、いまだに消費者金融はオンライン上の機械審査しかおこなっていないからです。

レイクのような人工知能による審査では「返済」が重視されますが、消費者金融での審査は「返済」のみに焦点を当てて判断されるため、多重債務者への貸付に対しても積極的です。

銀行とは違って返せる余力のある人に対しては貸し付けをおこなう、これが消費者金融の融資姿勢になります。

滞納がなければ消費者金融で借り入れできる

レイクで審査落ちしていても、カードローンの滞納がなければ消費者金融での借り入れが期待されます。

とはいえ、すでに消費者金融で借り入れをしており総量規制を超えてしまうがために、結果的に「レイク」を選択したという人も中にはいると思います。

総量規制を超えた借り入れを希望する場合

基本的には消費者金融での借り入れは、総量規制を超えた借り入れができないとされていますが、証書貸付により年収3分の1を超えた借り入れをすることもできます。

消費者金融で総量規制を超えた借り入れを希望する場合は、「総量規制オーバーでも借りれる!年収3分の1以上借りれるカードローン」の記事を合わせてご覧ください。

総量規制を超えている場合でもキャッシングができる、おすすめの消費者金融を紹介しています。

レイクで審査落ちしたら?どこの消費者金融で借り入れするべき?

総量規制を超えない範囲の借り入れであれば、どの消費者金融のカードローンを選択しても審査の難易度にほとんど差異はありません。

強いて言うのであれば、現在、最も貸付に対して積極的な姿勢にあるのはアイフルとプロミスになります。

おすすめはアイフルかプロミス

アイフルは、かつての過払金問題による赤字状態から脱却して以降、新規の成約率が消費者金融の中でもトップクラスに高いです。

消費者金融の画像

プロミスは、同SMBCグループである三井住友銀行が多重債務問題により貸付を制限してからというものの、プロミスが牽引していく形をみせており、新規の成約率が前期比より3.1%も伸びています。

いずれのカードローンも積極的な融資姿勢にありますので、どちらを選択しても間違いありません。

とはいえ、どちらか迷って同時に申し込みすると申込ブラックになり、せっかくの審査に通過するチャンスをみすみす逃してしまうことになるので、決断を下したうえで申込をする必要があります。

プロミスの新規成約率は伸びつつありますが、やはり現在の審査通過率トップはアイフルです。

レイクの審査落ち後、確実に仮審査から本審査に通過したいのであればアイフルを選択するのがベストではないでしょうか。

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