新生銀行レイクでおまとめ・借り換えする方法?

新生銀行レイクには、おまとめローンとしてのプランはありませんが、通常のカードローン申し込みで他社の借入金をレイクで1本化することはできます。

しかしレイクで借り換え・おまとめをしても、それで損をしてしまっては意味がありません。

レイクでの借り換え・おまとめは得なのか?それとも損なのか?を知った上で、おまとめローンを検討されてはいかがでしょうか。

新生銀行レイクでおまとめローン・借り換えローンする方法

レイクの画像

新生銀行レイクは、通常のカードローン申し込みで、借り換え・おまとめをすることが可能です。

web申込を済ませると審査結果がそのまま画面に表示されますので、早ければ60分ほどで借り入れに成功します。

仮審査に通過しますと、レイクのオペレーターから借り入れ目的が聞かれますので、その際に「おまとめ・借り換えを希望する」という旨を伝えましょう。

希望額で借り入れできるかどうかの審査が進められ、無事に通過すれば他社の借入金をレイクで1本化することができます。

金利が下がらなければキャンセルも可能

ただ、レイクにはおまとめ・借り換え専用のローンプランがありませんので、確実に金利が下がる借り入れを提案してもらえるわけではありません。

今よりも金利が上回ってしまうようであれば、レイクで借り換えしないほうが良いと考えられますので、その場合はキャンセルすることをおすすめします。

レイクは審査途中の申し込みのキャンセルが可能で、契約条件に納得がいかなければ契約しないという選択肢を取ることもできます。

完済応援プランはレイクのおまとめローンではない

新生フィナンシャルが「完済応援プラン(借換プラン)」というローン商品を取り扱っていますが、こちらの会社はレイクではなく新生銀行の子会社になりますので、レイクの借り換え・おまとめローンプランではありません。

新生フィナンシャルは消費者金融にあたり、すでに契約がある方が対象となりますので、初めて借り入れする場合においては、おまとめローンに対応してもらえないのでご注意ください。

レイクでローンを1本化するのは得?それとも損?

レイクで1本化するのは得?それとも損?

レイクにはおまとめローン専用のプランがありませんので、通常の借り入れをそのまま借り換えとして利用することになります。

ただ、通常のカードローン申込では、確実に金利が下がるプランの提案をしてもらえないので、レイクで借り換えをすることで損するケースがあります。

レイクの借り換えにより損をするようであれば、他社でおまとめ・借り換えすることをおすすめします。

レイクのおまとめ・借り換えで「得」するケース

100万円以上の借り入れに成功して金利が下がった

レイクの金利は、「4.5%〜18.0%」となっており、100万円以下の借り入れにおいては最高金利に設定されます。

レイクの最高金利は消費者金融とほぼ変わらない金利となりますが、100万円を超える借り入れにおいては金利が15%まで下がります。

たとえば、金利18%の消費者金融3社からそれぞれ40万円ずつ借り入れしていて、この借入金をレイクでおまとめしたら3%も金利が下がることになるのです。

金利が3%違えば、100万円の借り入れで利息が約53,000円も変わってくるので、返済負担がぐっと軽減されます。

これは3年で返済したケースになりますので、この返済期間が長くなればなるほど、その差は大きなものになります。

100万円以上の借入金がある場合においては、まずはレイクで申込をしてみて金利が下がるかどうか判断してみるといいでしょう。

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消費者金融で100万円以上の借入があるなら、まずはレイクの審査を受けてみましょう。

レイクのおまとめ・借り換えで「損」するケース

100万円未満の借入額になり金利が下がらなかった

先ほどにも説明があるように、レイクの金利が18%を下回るのは100万円を超える借り入れからになります。

金利が下がらない場合においては損をしてしまいますので、webにキャンセルをすることをおすすめします。

返済期間を延ばしすぎた

レイクのおまとめで金利が下がったからといって、返済期間を延ばし過ぎてしまうと総返済金額が増加することがあります。

100万円の借入をした場合

返済期間 総返済金額
金利18% 36ヶ月 1,301,468円
金利15% 48ヶ月 1,335,856円

そもそも借り換え・おまとめというのは、金利が下がることで毎月の返済負担が軽減されるというものです。

返済期間を延ばしてしまっては、その利点が失われてしまいかねません。

おまとめ・借り換えをする場合においては、返済期間をあらかじめ設定した上で利用するようにしましょう。
 

全額借り換えできなかった

借入希望額が100万円であったとしても、必ずその金額が借入できるとは限りません。

保証会社の審査次第になりますが、それが50万円なら融資可能と判断される場合があります。

おまとめローンには金利が下がるメリットもありますが、借入金を1社にまとめられるというふたつめのメリットもあります。

全額借り換えできなかった場合においては、おまとめローンのもうひとつのメリットが失われてしまうことになりかねません。

とはいえ全額借入できなかったとしても、金利が下がるメリットが得られるのであれば、それはそれで利用しておいたほうが良いと考えられます。

全額借入できなかった場合は、状況をよく見極めて借入金をおまとめするかしないかの判断をおこなってください。

レイクは申込完了画面にそのまま借入可能額が表示される

レイク審査結果の画像

レイクは、申込完了画面にそのまま審査結果が表示されるので、早々にいくらまでの借り入れができるか分かります。

レイクでは、申込をしてみないことにはいくらまで借り入れができるのかどうか判断できませんので、まずはweb申込をしてみるといいでしょう。