三井住友銀行カードローンの審査ポイントと特徴

三井住友銀行カードローンの審査ポイントと特徴

2005年4月、三井住友銀行カードローンは、SMBCコンシューマーファイナンス「プロミス」に保証業務を委託しました。

消費者金融のプロミスが審査をおこなうことで、申し込みからキャッシングまでのスピードがとても早くなりました。

時間がない、そんな時に利用するなら三井住友銀行カードローンです。

三井住友銀行カードローンでキャッシング

三井住友銀行カードローンは、口座があっても口座がなくても、あるいは土日や祝日でも審査をおこなってもらえます。

ただし、口座あり・口座なしで融資の方法が異なります。

口座ありの場合(振込融資OK)

口座がある場合は、手持ちの口座にそのままお金を振り込んでもらえる、いわゆる振込融資が可能となりスマホだけで契約手続きが完了します。

ただし、振込融資が受けられるのは平日14:00までとなります。

平日14:00以降・土日祝日の場合は、に三井住友銀行のローン契約機でカードローン専用のキャッシュカードを発行すると早々にキャッシングサービスが受けられます。

口座なしの場合(インターネット申込後にローン契約機へ)

口座なしの場合は、インターネットにローン契約機へいって、ローン専用のキャッシュカードを発行しましょう。

ローン契約機は21:00まで営業しているため、この時間までに契約手続きが完了すれば、土日や祝日でも申込日に融資が受けられます。

三井住友銀行カードローン

  1. 3大メガバンクで安心

    口座があればカード発行なし

    自宅郵送物なしでも利用可能

    実質年率 借入限度額 土日祝日
    4.0%~14.5%  10~800万円

申し込みはこちら

三井住友銀行カードローンは審査が厳しい?申込の流れと審査通過

実際に三井住友銀行カードローンを利用して、審査に通過しやすいのか検証してみました。

WEB申込

三井住友銀行の申込完了画面

三井住友銀行カードローンは、口座あり・口座なしで申込の手順が変わってきます。

とはいえ、どちらも公式サイトから申込をおこなうことに相違はありません。

口座あり 公式サイトより、インターネットバンキングへログイン
口座なし 公式サイトから、カードローン申込へ

申込後30分くらいで本人確認の電話連絡が入る

この本人確認の電話連絡が来たということは、仮審査に通過したことになります。

正確には申込から28分くらいで、三井住友銀行より本人確認の電話連絡が入りました。

おそらく連絡が、電話ではなくメールで来た場合は、審査に落ちたと考えていいでしょう。

本人確認では、申込情報の確認やキャッシングをおこなう理由などが聞かれました。

この電話の際に、在籍確認がどのようにおこなわれるかの説明もあります。

在籍確認の電話連絡がおこなわれる

三井住友銀行カードローンは、「在籍確認を銀行名でおこなってもいいのか?」という旨をあらかじめ電話で確認してもらえます。

銀行名で在籍確認がおこなわれるのを避けたいのであれば、担当者の個人名で電話をしてもらうことも可能です。

基本的に三井住友銀行カードローンの在籍確認は「非通知」でおこなわれますが、会社の電話が非通知拒否している場合は、番号を通知して在籍確認がおこなわれます。

管理人は、たまたま自分で在籍確認の電話連絡に出ることに成功しました。

しかしその後に、自宅の電話番号を記入したのではないかと疑われてしまい、会社の取引先の情報やどんな仕事をおこなっているのか事細かく聞かれました。

スムーズに審査に通過したいのであれば、在籍確認の電話連絡はあまり自分で出ないほうがいいかもしれません。

必要書類を提出する

三井住友銀行カードローンは、原則300万円までのキャッシングであれば身分証明書の提出だけでカードローン契約がおこなえます。

しかし現在の銀行カードローンは厳格審査の姿勢にあるため、収入証明書の提出も合わせて必要になる場合があります。

ちなみに管理人は先ほどの在籍確認が疑われたことにより、収入証明書の提出も求められました。

信用状態に問題がなければ身分証明書の提出だけで良いと思われますが、不安要素が見られた場合はこのように収入証明書が必要になると、あらかじめ理解しておくといいでしょう。

身分証明書
運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード
収入証明書
源泉徴収票、住民税決定通知書、納税通知書、所得証明書

本審査の結果が分かり次第キャッシング可能

三井住友銀行カードローンは、本審査の結果が分かり次第キャッシングが可能となります。

三井住友銀行の口座がある場合は、そのまま手持ちの口座にお金が振り込まれます。

口座がない、もしくは土日や祝日で振込融資が受けられない場合は、ローン契約機へ行ってキャッシュカードを発行します。

ローン契約機でキャッシュカードを発行

三井住友銀行内に設置されているローン契約機、もしくはSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)のローン契約機へ行き、ローン専用のキャッシュカードを発行します。

ここで所定の手続きを済ませればその場でカードが発行され、併設されているATMでお金が引き出せます。

自宅への郵送物を避けるならローン契約機を利用する

管理人の場合は、三井住友銀行の口座を持っていたので、インターネットバンキングを利用して申込をおこないました。そのため、3日後くらいにローンカードが自宅に郵送されてきました。

郵送物を避けて契約をおこないたいのであれば、ローン契約機でキャッシュカードなどの書類を発行することをおすすめします。

管理人は勤続年数が1年7ヶ月という短さでしたが、利用限度額200万円の金利10%の審査に通過しました。三井住友銀行カードローンの審査のスピードはとても早く、おおよそ2時間弱でキャッシングがおこなえます。

三井住友銀行カードローンの審査ポイント

三井住友銀行の審査ポイント

利用限度額は年収の3分の1まで

以前まで三井住友銀行カードローンは、おおよそ年収の半分くらいまでが借入限度額だと言われていました。

しかし銀行カードローンの過剰貸付が問題となり、現在では年収の3分の1までが三井住友銀行の借入限度額だといわれています。

2社以上のキャッシングは厳格な審査がおこなわれる

三井住友銀行だけでなく銀行カードローンは、金融庁から多重債務を防止するように促されているため、複数の金融業者からキャッシングをおこなっている個人向け貸付けに対し、非常に厳しく審査がおこなわれます。

2社以上のキャッシングをおこなっている人は、三井住友銀行の審査に通過するのが難しいと考えられるため、同グループのプロミスでキャッシングをするのが得策です。

プロミスでキャッシングをおこなうのであれば、「プロミスでお金を借りる!【審査ポイントと特徴】」の記事を合わせてご覧ください。

必ず在籍確認がおこなわれる

三井住友銀行カードローンは、本人確認の際に在籍確認の方法が伝えられるほどですから、かならず在籍確認がおこなわれると考えたほうがいいでしょう。

三井住友銀行カードローンなら、プライバシーにできる限り配慮して在籍確認をおこなってもらえるため、第三者にカードローン関係の電話連絡だと知られてしまう心配はありません。

しかし、どうしても勤務先への在籍確認を避けたいようであれば、こちらも同グループのモビットの利用をおすすめします。

モビットであれば書類提出のみで在籍確認がおこなえるため、勤務先への電話連絡なしでキャッシングサービスが受けられます。

モビットでのキャッシングを希望する場合は、「モビットの審査ポイントと特徴」の記事も合わせてご覧ください。

三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行の最低返済額 10,000円~

三井住友銀行カードローンは、50万円ごとに最低返済額が5,000円ずつ上がっていきます。たとえば100万円借入した場合は、最低返済額が15,000円になります。

三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行カードローンの返済方法は、「振込返済」「口座振替」「提携ATM」の3つの方法があります。

振込返済 カードローン口座への振り込みで返済できます。
口座振替 毎月自動的に三井住友銀行口座から引き落としされます。
提携ATM 提携ATMでの返済になります。

約定返済期日は、毎月5日・15日・25日・月末より指定できます。

現在、銀行のカードローンは厳格審査の姿勢にあるといいましたが、信用情報に問題がなければ十分に審査に通過します。実際に管理人も、勤続年数が短かったのでやや不安でしたが審査に通過しました。三井住友銀行カードローンは、管理人もイチオシのカードローンです。

三井住友銀行カードローンの貸付条件

融資額 実質年率 利用対象
10万~800万円 4.0~14.5% 満20~満69歳
遅延損害金 返済方式 担保・保証人
19.94% 残高スライドリボルビング方式 不要

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