三井住友銀行カードローンの審査に落ちたのはなぜ?

かつて三井住友銀行カードローンは、審査に通りやすいという噂が流れていました。

しかしこれはあくまで噂に過ぎず、今では審査の厳格化を発表し、審査に通りづらい状態にあるといえます。

三井住友銀行などの大手銀行は貸付抑制をおこなっているものの、消費者金融などは貸付に対して積極的な姿勢にあります。

まずは三井住友銀行カードローンの審査に落ちた原因を知り、借入できるカードローンを選択していきましょう。

三井住友銀行カードローンの審査に落ちた理由

三井住友銀行カードローンの審査結果の画像

三井住友銀行などの銀行カードローンは、個人向けのカードローンによる過剰な貸付が問題視され、これを危惧した金融庁は警告を鳴らしました。

これを受けた三井住友銀行などの銀行カードローンは、審査の厳格化を公表し、融資の上限額を年収2分の1から3分の1までに引き下げました。

これは三井住友銀行カードローンだけでなく、銀行界のカードローン自体がこうした状態にあるのが現状です。

限度額の問題が原因

すでに借入できる金額を超えていることが考えられます。

借入合計が年収3分の1を超えていた
先ほどもいったように、銀行界は自主的に貸付額を年収の3分の1までとしていますので、その範囲を超えた借り入れがおこなえない状態にあります。

三井住友銀行カードローンは、法律上は総量規制対象外となっていますが、総量規制を超えた融資は期待できません。

数ヶ月前に別のカードローンでキャッシングした
銀行界は、銀行カードローンの過剰貸付により金融庁から多重債務者が増加しているという指摘を受けていますので、複数の金融業者から借り入れしている方は貸付が制限されます。

数ヶ月前に別のカードローンへ申込をしてキャッシングしているということは、多重債務問題に発展しかねないと危惧されますので、審査に通過するのが難しいといえます。

信用力の問題が原因

信用性は、審査の際に大きな影響を与えます。

ローンの滞納情報があった
これまでに利用したクレジットカードやローンなどの履歴に延滞情報があると信用力が低いと判断されます。

また、三井住友銀行は審査の際に不安要素がみられると、いくつか個人的な質問がされます。

この質問の返答が曖昧だったり矛盾していたりすると、こちらも信用力に問題があると判断されて審査に落ちてしまうケースが多いです。

申込情報に誤りがあった
申込情報の誤りは、先ほどのように信用力が低いと判断されますので、審査落ちを招きます。

これは三井住友銀行カードローンに限った話ではありませんので、心当たりがある場合はこの次から慎重に申込情報を記入するようにしましょう。

提出した書類情報に誤りがあった
三井住友銀行カードローンは、2017年4月より収入証明書の提出額を300万円から50万円に引き下げています。

書類と申込の情報を照合した際に、その情報に誤りがあった場合においては信用力に問題があるとみられ、審査に落ちてしまいます。

以前よりも厳格に審査がおこなわれるようになったため、こうした情報の誤りは審査落ちとなる傾向が高まりつつあります。

審査の問題が原因

審査の問題は改善が見込め、工夫次第でローン審査に通過する可能性が考えられます。

在籍確認が取れなかった
三井住友銀行カードローンは、在籍確認をおこなった後で書類提出をしていくため、在籍確認が取れなかったという旨を伝えてもらえる可能性があります。

そのため在籍確認が原因で審査落ちしたのであれば、すでに心当たりがある人が多いのではないでしょうか。

今後、カードローン審査を受ける際には、在籍確認が取りやすい自部署の番号を記入したり、かかってくる時間を指定したり、何らかの工夫をすると良いと思います。

三井住友銀行で再度申し込みをした
三井住友銀行カードローンは、申込日から6ヶ月間その情報が保管されます。

そのため以前の申込から6ヶ月を経過していない場合においては、審査落ちした情報が残ってしまっているので、再度、審査に落ちる傾向にあります。

三井住友銀行に審査落ちした情報が残っているとはいえ、他社のカードローンであれば審査に通過する可能性は十分にあると判断されます。

三井住友銀行カードローンで審査落ちしたら他社でキャッシングできない?

三井住友銀行カードローンで審査落ち|他社でキャッシングできない?

三井住友銀行で審査落ちした後に、他の金融機関の審査に通過した事例は多くあります。

三井住友銀行に限らず銀行界は、審査厳格化の状態にありますので、審査に自信がない場合においては消費者金融の利用をおすすめします。

銀行が貸付を制限していく一方で、消費者金融の個人向け貸付は積極的な融資姿勢にあります。

三井住友銀行の審査に落ちた履歴があったとしても、消費者金融で貸付けして返済してもらえる余力があると判断されれば、十分に審査通過すると考えられます。

他社でキャッシングするならSMBCグループは候補から外すべき

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のプロミスの画像

他社でキャッシングをするなら、SMBCコンシューマーファイナンスグループの金融機関は候補から外すべきだと考えられます。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のプロミスは、三井住友フィナンシャルグループの子会社にあたり、三井住友銀行を筆頭に多くの金融機関で保証業務を担当しています。

三井住友銀行で申込をして審査落ちした情報は、当然ながらその審査をおこなったSMBCグループに記録として残っていますので、鼻からネガティブな印象を与えてしまうことになります。

ちなみに管理人も、SMBCグループへ申込をして審査落ちした経験があり、申込をしてから4ヶ月後にその金融機関に問い合わせて確認したところ、まだ審査落ちした情報が記録として残っていました。

確実に不利になるとは言い切れませんが、三井住友銀行で審査落ちしたのであればSMBCグループをしばらく利用しないほうが良いでしょう。

三井住友銀行で審査落ちして借り入れするならどこ?

SMBCグループではなく、融資に対して積極的な姿勢にあるのは、消費者金融の「アイフル」です。

アイフルは貸付けに対して前向きな姿勢にあり、三井住友銀行で審査落ちした情報は影響せずに、純粋に貸付けして返せるか返せないかで判断されます。

この際に返せると判断されれば、審査に通過してキャッシングサービスが受けられます。

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