三井住友銀行カードローンで返済が遅れるとどうなる?

三井住友銀行カードローンの返済が遅れると、その後のデメリットが大きなものになります。

返済が遅れている場合においては、当然ながら1日でも早く返済することが大切です。

結論から言いますと、三井住友銀行カードローンで返済の遅れをそのままにしておくと一括返済を求められます。

三井住友銀行カードローンで返済が遅れる前にやっておくべきこと

三井住友銀行のキャッシュカード画像

まだ、返済が遅れていない状態にあるなら、やっておくべきことがいくつかあります。

すでに返済が遅れている場合においては、ページ内の後述で紹介している「三井住友銀行カードローンで返済が遅れるとどうなる?」を参考にしてください。

まずは三井住友銀行に返済が遅れるという旨を伝える

まずは、返済が遅れるという旨を三井住友銀行側に伝えておく必要があります。

あらかじめ連絡しておけば、三井住友銀行側もその旨を承諾してくれるのと同時に、後日、郵送されてくる「延滞を知らせるハガキ」を事前に回避することができます。

この際に、「◯◯日までに返済できる」というように伝えておくのがベストです。

事前に連絡をしておけば催促の電話とハガキを回避できる

三井住友銀行カードローンは、事前に返済が遅れるということを伝えておくことで、催促の電話やハガキの郵送を控えてもらえます。

自宅に催促ハガキが届いたり、連絡があったりすることで、家族に三井住友銀行カードローンでの借り入れがバレてしまうケースがありますので、事前連絡をすることをおすすめします。

三井住友銀行カードローンで返済が遅れるとどうなる?

三井住友銀行カードローンで返済が遅れるとどうなる?

三井住友銀行カードローンで返済が遅れると、催促の連絡があるだけでなく、遅延損害金が発生します。

三井住友銀行カードローンから連絡がある

三井住友銀行カードローンは、口座からの引き落としで返済をおこなっていくため、返済が遅れている場合においては「入金がされていない」という内容の連絡があります。

連絡は、シークレットハガキもしくは登録先の電話番号にあり、本人と連絡が取れ次第、自粛されるケースが多いです。

遅延損害金が発生する

三井住友銀行カードローンは、返済が1日遅れるごとに借入残高に対して年19.94%の遅延損害金が発生します。

三井住友銀行の1日あたりの遅延損害金

5万円 27円
10万円 54円
20万円 109円
30万円 163円
40万円 218円
50万円 273円
100万円 546円

遅延損害金は、「未払利息・遅延損害金・元金」の順に充当されるため、返済が遅れることで元金が減少しづらくなり、完済までの道のりが遠くなります。

三井住友銀行に限らずカードローンの延滞は、返済しているのに元金が減っていかないという悪循環に陥るリスクがあることを覚えておくといいでしょう。

カードローンの滞納・延滞によるその後のデメリット

三井住友銀行カードローン滞納・延滞でのデメリット

事前に連絡をしていたり数日の返済遅れであれば、そこまで大きなデメリットはないものの、延滞・滞納の日数が長くなれば長くなるほど、その後のデメリットは膨れ上がります。

今後、ローン審査に通りづらくなる

三井住友銀行カードローンで、延滞・滞納をするとその情報が信用情報機関に記録され、今後のローン審査に影響を及ぼします。

延滞・滞納情報があると、あらゆるローン審査に通りづらくなるほか、最大5年間その情報が保管され、クレジットカードすら作れなくなりますので、日常生活の中で不便さを感じるようになります。

3ヶ月以上の返済の遅れは一括返済を求められる

三井住友銀行のカードローン規定にも記載がありますが、「期限に返済しなかったとき」は期限前の利益喪失事由にあたり、通知催告されることなく全額返済の対象とされます。

また、3ヶ月を満たない場合においても、借主の住所が変更されていたり、所在確認が取れなかったりしても、全額返済の対象になるのでご注意ください。

一括返済に応じなかった場合は財産差し押さえになる

三井住友銀行から一括返済を求められて、それにも応じなかった場合においては、裁判へと移行して給与所得や住宅、車などの財産が差し押さえられてしまいます。

三井住友銀行から一括返済を求められて、1ヶ月ほどその通知を無視すると裁判所に訴えられてしまいますので、こちらも十分に気をつけて下さい。

ストップ

三井住友銀行カードローンを、滞納し続けると財産が差し押さえられます。

三井住友銀行カードローンで返済が遅れるときの3つの対処法

三井住友銀行の写真

カードローンは、返済が1日でも遅れるとその後のデメリットが大きくなりますので、その前に手段を講じておく必要があります。

返済が遅れるときの3つの対処法
  • 三井住友銀行で限度額の増額をする
  • 無利息のカードローンでキャッシングする
  • 低金利のカードローンへ借り換えする

これ以上債務を増やしたくないのであれば、より低金利のカードローンへ借り換えるのがベストです。

三井住友銀行カードローンで限度額の増額をする

三井住友銀行カードローンは、6ヶ月以上の利用で限度額の増額に対応してもらえます。

もちろん増額申請が通るかどうかは審査次第となりますが、無事に通過すれば直近のお金が手元に入り、そのお金を返済に充てられます。

返済が遅れている状態では、三井住友銀行で増枠をするのが難しいと考えられますが、返済が遅れる前であればこの手段が通用するかもしれません。

無利息のカードローンでキャッシングする

無利息サービスのあるカードローンであれば、その期限内に全額返済すれば利息0円でキャッシングがおこなえます。

無利息期間中に全額返済できるようであれば、この手段を講じることで三井住友銀行カードローンの遅延損害金を支払わなくて良いだけでなく、一括返済を求められるリスクもなくなります。

低金利のカードローンへ借り換えする

これを機に、今よりも低金利のカードローンへ借り換えをされてはいかがでしょうか。

消費者金融での借り換えは、今よりも金利が低くなるローンプランが提案されるだけでなく、即日借入にも対応してもらえます。

上述している2つの方法では多重債務になりかねませんので、これ以上債務を増やしたくないのであれば借り換えで早期完済を目指すことをおすすめします。

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