学生でお金借りるカードローンのデメリット

学生でもカードローンを利用して、お金を借りることができます。

学生でもお金が借りられるとはいえ、カードローンの利用で将来的なデメリットがあるのではないか不安になる人も多いと思います。

まずは、学生がカードローンを利用するときの将来的なデメリットに焦点を当てて、その後にカードローンの利用は親や友人に知られてしまわないかを紹介していきますので、参考にしてください。

学生でお金を借りると将来的なデメリットがある?

大学の画像

民間の金融機関からお金を借りる前に、まずは学生がお金を借りるとどうなるのかについて知っておきましょう。

基本的には、カードローンでお金を借りるのも、クレジットカードを利用するのも、あるいはそれが奨学金であっても大した差異はありません。

いずれにしても、将来的にあなたが得られるであろう所得を前借りするようなものです。

学生でカードローンを利用しても延滞はしないこと

カードローンだけでなくすべての借入に共通していえるのが、「延滞をしたら個人信用情報機関に情報が登録される」ということです。

そう聞いただけではピンと来ない人が多いと思いますが、信用機関に情報が登録されるというのは、いわゆるブラックリストに載ってしまうことをいいます。

このようにブラックリストに載ってしまうと、それにより将来的にローンが組みづらい状況に陥ります。

学生である今は想像がしづらいかもしれませんが、将来はパートナーと結婚してマイホームを持ちたいと考えることでしょう。

その時に延滞情報が残っていると、当然ながら住宅ローンが組めずに審査落ちしてしまいます。

あるいは卒業旅行で海外へ行くためにクレジットカードを契約しようと思っても、こちらも延滞情報があると審査に通過しづらくなります。

延滞情報は完済から5年経過しないと消えない

延滞情報は、たとえ返済してもなお情報が残り続け、返還完了の5年後に削除されると言われています。

カードローンだけでなくローンを利用するということは、社会的な信用が得られるのと同時に責任がついてくるというのを、どうか理解しておいてください。

カードローンは延滞さえしなければ、学生のうちに利用しても将来的に不利になることはありません。延滞しないことを、念頭に置いた上でキャッシングをしましょう。

学生でも親や友達にバレずにカードローンが利用できる?

学生でも親や友達にバレずにカードローン

カードローンは延滞しなければ、将来的なデメリットがないことを理解してもらえたと思います。

では、学生がカードローンを利用することで、親や友達にバレてしまわないのかという第二の不安要素を解消していきましょう。

結論からいうと、学生がカードローンを利用しても親や友人に知られてしまうことはありません。

学生がカードローンを利用しても親や学校に連絡されないのはなぜ?

大学の学生課の画像

学生がカードローンを利用しても親に連絡されない理由は、カードローンの契約者はあなたの両親ではなく「あなた」になるからです。

分かりやすくいえば、あなたの両親がカードローンの申込をして、その情報があなたの祖父と祖母に連絡がいかないのは想像がつくとおもいます。

それと全く同じ状況で、たとえあなたが学生であったとしても、カードローン契約を結んだのは金融機関とあなたになりますので、両親に連絡されることはないのです。

当然ながら、両親に連絡がいかなければ学校に連絡がいくこともないので、友人にカードローンの利用がばれてしまうこともありません。

学生でお金が借りられる条件

学生でも社会人でも、お金が借りられる条件は全く同じです。

  • 未成年者ではない
  • アルバイトなどにより収入がある

これらの条件を満たしていれば学生でも通常と変わらない条件で、カードローンを利用してお金を借りることができます。

学生でキャッシングするなら消費者金融を利用しよう

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学生でキャッシングをする場合は、銀行ではなく消費者金融の利用をおすすめします。

消費者金融でのキャッシングは、両親の承認が必要ないのはもちろん、プライバシーへの配慮も徹底されているので、自宅にカードローン関係の郵送物が届いて家族にキャッシングがバレてしまう心配がありません。

早ければ申込から1時間ほどでキャッシングできるので、今すぐお金が必要な場合にも対応してもらえます。

消費者金融でお金を借りる場合は、「消費者金融系カードローンのおすすめと審査ポイント」の記事も合わせてご覧ください。

19歳でお金を借りる方法

19歳でお金を借りる

19歳でお金を借りたい場合は、学生なら「学生ローン」を、すでに婚姻しているなら「公的制度」の利用をおすすめします。

学生ローンを利用してお金を借りる

学生ローンとは、その名の通り学生向けのローンのことで、19歳であっても民間の金融機関からお金を借りることができます。

利用目的が学費だけでなく、予備校にいくため、資格取得のため、あるいは卒業旅行のためなど、学業からかけ離れていなければ学生ローンを利用できます。

学生ローンの7社比較

融資額 実質年率 審査時間 親の承認
マルイ 1〜50万円 15.0%〜17.0% 20分 不要
カレッジ 1〜50万円 17.0% 最短当日 不要
アミーゴ 3〜50万円 14.4%〜16.8% 最短10分 不要
イー・キャンパス 1〜50万円 14.5%〜16.5% 最短当日 不要
フレンド田 1〜50万円 15.0%〜17.0% 最短当日 不要
ヤングローン 50万円まで 14.4%〜16.8% 最短15分 不要
有林堂 1〜30万円まで 12.0%〜16.8% 5〜10分 不要
ニチデン 1〜30万円まで 9.125% 最短当日 不要

カードローンと学生ローンの違いは融資額

一般的なカードローンと学生ローンの違いは、融資額になります。

通常のカードローンは最大1,000万円という高額な融資が受けられますが、学生ローンは融資額が最大50万円までとかなり少額になります。

学生ローンの特徴
  • 大学生・大学院生・短大生・専門学生・予備校生等なら利用できる
  • 卒業後も継続して利用できる
  • 基本的に必要書類は学生証と保険証だけでいい

学生ローンの利用は18歳以上となっているため、残念ながら高校生が利用することはできません。

公的制度を利用してお金を借りる

法律上、婚姻をしていれば19歳であっても成年者として扱われ、公的制度を利用してほぼ無利子で国からお金を借りることができます。

それならカードローンも利用できるのではと思われるかもしれませんが、残念ながらカードローンはたとえ婚姻をしていたとしても貸付条件が20歳以上となりますので、利用することができません。

国からお金が借りられる公的制度のことを、「生活福祉貸付制度」といい、条件に該当していれば融資が受けられます。

公的制度を利用する場合は、「国や市役所からお金を借りる方法|個人向けの貸付制度まとめ」の記事も合わせてご覧ください。

バイトをしていない学生の方へ

コンビニの画像

上述で紹介しているお金を借入する方法は、すべて収入があることが前提条件となります。

そのため、学業が忙しくアルバイトや派遣などにより収入のない学生においては、いずれの方法でもお金を借りることができません。

その場合、お金を借りる方法は、やはり「両親に相談して借りる」しかないと言えるでしょう。

どうしても両親には頼めないようであれば、今すぐにでもバイトをして社会人として自立をした上でローンの申込を検討されてはいかがでしょうか。

この社会人として自立したと認められるのは、3ヶ月以上のバイト継続が必須になります。

まずは安定した稼ぎが得られるようになってから、カードローンの申込をしましょう。

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