消費者金融系カードローンのおすすめと審査ポイント

2010年6月 消費者金融業者は、「貸金業法」の総量規制によって年収の3分の1以上の貸付けが禁止されました。

そのため、消費者金融業者では年収の3分の1を超える貸付をおこなっていません。

しかし、借入額が少ないことから審査通過率が銀行カードローンに比べて高くなり、積極的な姿勢が期待されます。

銀行系のカードローンの審査に自信のない方でも、消費者金融系カードローンの審査であれば通過するかもしれません。

そのうえ、プライバシーへの配慮が徹底されているので「在籍確認なし」「自宅郵送物なし」でキャッシングができる方法があります。

独自のスコアリングシステムによって審査スピードがとてもスピーディーなのも特徴のひとつです。

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消費者金融は、「在籍確認・郵送物なし」「審査に自信がない」「即日融資希望」などの人におすすめです。

おすすめな消費者金融業者の条件

  • 融資スピードが速く即日融資が可能
  • 郵送物なしで会社や家族にばれないで借入ができる
  • WEB完結が可能で面倒な手続きがない

おすすめの消費者金融カードローン

プロミス

プロミスのロゴ

最短30分の融資スピードで、365日即日融資も可能です。さらにWEB完結も対応可能で、今すぐ借りたい人におすすめのカードローン。

審査時間 最短30分
実質年利 4.5%~17.8%
借入限度額 1~500万円

モビット

モビット

WEB申込完結で電話連絡なし、自宅郵送物なしで借入が可能。家族や会社にばれないで借入するならモビットがおすすめです。

審査時間 10秒簡易審査
実質年利 3.0%~18.0%
借入限度額 800万円まで

アイフル

おまとめローンから無利息サービスまで幅広いサービスを展開しています。大手ならではの安心間で人気の高いカードローン。

審査時間 最短30分
実質年利 4.5%~18.0%
借入限度額 1,000円~500万円

消費者金融系カードローンの申込から手続きまでの流れ

  1. WEB申し込み

    基本情報・会社情報を入力

  2. 審査

    電話、またはメールで審査回答がある

  3. 必要書類を提出

    本人確認書類をスマホで撮影して添付

  4. 振込先の銀行口座にお金が振り込まれる
もしくは
  1. 自動契約機でキャッシュカードを受取り提携ATMからお金を引き出す
自動契約機とは?

自動契約機プロミスの写真

自動契約機とはこのような店舗です。

申込時間や金融機関によってキャッシング方法が変わってきます。

振込キャッシング 平日14~15時までの契約完了
自動契約機での受取 ・平日15時以降・土日祝日・郵送物なし

利用条件によって受取方法を選択しましょう。

消費者金融系カードローンの審査ポイント

消費者金融系カードローンの審査書類

身分証明書類(運転免許証、パスポート、健康保険証)

基本的には、身分証明書のみで借入ができます。
ただし、下記の条件にあてはまる場合は「本人確認書類」と「収入証明書類」の両方の書類が必要になります。

収入証明書
  • 他社の借入金が100万円を超える場合
  • 一社からの借入金が50万円を超える場合

収入証明書類一覧

いずれか一点の書類が必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書(前年度のもの)
  • 給料明細書(直近2ヶ月分、または直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • 税額通知書・所得証明書

消費者金融の審査ポイント

一定の安定した収入がある

一定の安定した収入があることが条件となります。収入があれば、雇用形態がパート、アルバイト、派遣社員の方でも利用することができます。

ただし、勤続してからまだ数週間しか経過していない場合は、収入を証明することができないので最低でも3ヶ月以上は勤めてからキャッシング審査の申込みをしましょう。

虚偽申告

嘘の申告(=虚偽申告)は、審査落ちの原因となります。

与信審査のときに、個人情報機関が保有する個人情報をもとに審査がおこなわれます。
過去5年以内の「他社の借入件数」「他社の借入金額」の情報は、記録としてのこっているので虚偽の申告をするとすぐにばれてしまいます。

そのため、申込情報は正直に申告しましょう。

過去5年以内に債務整理をおこなっていない

過去5年以内に債務整理(自己破産、任意整理、民事再生)をおこなっていると審査に通りづらくなります。

消費者金融業者だけでなく、クレジットカードなども審査に通りづらくなるので信用情報が回復するまでは待ちましょう。最大5年経過すると個人信用情報機関から債務整理の記録が消えます。キャッシングサービスを利用するなら、債務整理の記録が消えてから申込をすることをおすすめします。

無利息サービスと低金利の借入どちらがお得?

長期の借入などの場合は、低金利の銀行カードローンがおすすめですが、融資額が少額の場合、また返済期間が短い場合は、無利息サービスのある消費者金融業者の利用がおすすめです。

無利息期間中は、利息が一切かからないので、無利息期間中に返済できるのであれば利息なしで借入が可能となります。また、借入額が少額な場合も無利息サービスのある金融会社を利用するほうがお得になります。

こちら

これによって「無利息期間中に返済できる人」「少額融資希望の人」は、無利息サービスのある消費者金融業者がお得だと言えるでしょう。

消費者金融業者で今日中に借入する条件


今日中に借入したい場合は、審査スピードが速い消費者金融業者を利用するのがおすすめです。

WEB完結での即日融資

各消費者金融の規定時間(14時~15時)までのWEB申込完了で、指定口座に振り込みが可能となります。

即日キャッシングの場合、スマホのみで契約を完了することができるので、自宅や職場から一歩も出ないで契約が完了することが可能です。

自動契約機での即日融資

また、自動契約機の営業時間は22時までなので、WEB申込みなどで事前に申込み手続きを完了しておけば、22時まで即日融資が受けられます。

消費者金融業者は、夜遅くまで即日融資に対応してくれるので今日中での借入がしやすいと言えるでしょう。

会社や家族にばれないで消費者金融業者で借入する方法

会社や家族にばれないで借入するなら「在籍確認なし」「自宅郵送物なし」で借入できる消費者金融を選びましょう。

消費者金融業者は、在籍確認を「会社名入りの健康保険書」「直近1ヶ月の給料明細書」で完了できる場合があります。

審査状況によっても異なりますが、与信審査によって信用情報に問題がないと判断されれば、書類のみで在籍確認のプロセスをクリアできます。また、自宅への郵送物は自動契約機での受け取りで回避することができます。

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消費者金融業者は、プライバシーへの配慮が徹底されているので家族や会社にばれないで借入ができる確率がぐっと高いと言えるでしょう。

消費者金融業者はおまとめローンが利用できる?

消費者金融業者は、総量規制の対象となりますが、利用目的が「おまとめ」の場合のみ「総量規制の例外」となり年収の3分の1以上の借入が可能となります。

つまり、消費者金融業者でもおまとめローンが可能となります。
ただし、注意点が2つあります。

すべての消費者金融業者でおまとめローンを取り扱っていない

すべての消費者金融業者でおまとめローンを取り扱っているわけではありません。当サイトで掲載されている消費者金融業者でおまとめローンを取り扱っているのは、「プロミス」「アコム」「アイフル」となります。

モビットは、おまとめローン商品を取り扱っていないため、年収の3分の1までのおまとめとなるので注意しましょう。

銀行カードローンの借入金はおまとめできない

消費者金融業者は、貸金業者(=リボ払い、消費者金融業者)の借入金のみおまとめが可能となります。したがって、銀行カードローンの借入金はおまとめができません。

銀行カードローンの借入金もおまとめしたい場合は、銀行のおまとめローン、または借り換えを利用しましょう。

消費者金融業者でおまとめをおこなう場合は、上記のことに注意しましょう。

はじめてのキャッシング Q&A

消費者金融業者は総量規制の対象?
消費者金融業者は総量規制の対象となります。

消費者金融業者は、総量規制の対象となります。そのため、年収の3分の1以上の貸付けが禁止されています。

年収の3分の1以上の融資を受けたい場合は、総量規制対象外の銀行カードローンを利用しましょう。ただし、年収の3分の1以上の融資を受ける場合は、信用情報も重要になってきます。過去にクレジットカードや借入金の返済が滞っている場合は、審査に通過しづらくなります。

金融機関は、返済能力を超える貸し付けが禁止されているので、自分の信用情報を踏まえた上で判断しましょう。


消費者金融業者の借入限度額はいくらですか?
年収の3分の1までの貸付けとなっています。

消費者金融業者は、総量規制によって年収の3分の1までの貸付けとなっているので、借入限度額も年収の3分の1までとなります。

また、増額融資を受けた場合も同様で年収の3分の1までとなります。


消費者金融業者の借入は怖くない?
貸金登録のある大手の消費者金融業者であれば問題ありません。

貸金登録のある消費者金融業者であれば、「貸金業法」によって取り立てや違法金利が厳しく制限されているので安心です。

金融機関は、「利息制限法の上限利率」によって上限金利が定められています。そのため、違法な金利を請求される心配はないでしょう。

また、取立て行為も「取り立て規制法」によって厳しく規制されているので、「第三者へ支払い請求」や「暴力団員への委託の制限」などの行為が禁止されています。

万が一、禁止事項を破った場合は、営業停止処分を受けるので少なくとも現在CMなどで中がれている消費者金融業者でしたら安心だと言えるでしょう。

ただし、貸金登録がおこなわれていない無登録の金融業者(=闇金)は危険です。法律によって規制がされていないので利用しないように注意しましょう。


しっかりと返済できるか不安
最低返済額を下回らないようにしましょう。

消費者金融業者は、銀行カードローンよりも最低返済額が低く設定されています。そのため、決められた金額が返済できない場合でも、最低返済額を下回らなければ「遅延損害金(=延滞金)」が発生しません。

また、最低返済額を返済していれば「金融事故者(=延滞や滞納をする人)」としても扱われないのでクレジットカードなどのローン審査のときに不利になる心配もありません。


ブラックリストでも借入できる?
少額なら可能かもしれません

ブラックリストに載っている方でも、少額の融資であれば受けられる場合があります。借入額は10万円以下となりますが、少額であれば融資可能と判断されるかもしれません。

少額ですが、ここで信用を積み上げていくことで、今後、クレジットカードなどのローン審査に通過しやすくなるかもしれません。

ローン審査は、与信(=信用)が非常に重要になってきます。過去の信用情報にネガティブな情報が載っている場合でも、現在の信用がしっかりとあれば、あらゆるローン審査にプラスになると言えるでしょう。


専業主婦でも消費者金融業者で借入できる?
消費者金融の専業主婦への貸付けはできません。

当サイトで掲載されている消費者金融業者は、総量規制の関係で専業主婦への貸付けをおこなっていません。

専業主婦が借入する場合は、総量規制対象外の銀行カードローンを利用しましょう。銀行カードローンであれば年収の3分の1以上の借入が可能となるので専業主婦の方でも利用することができます。


年金受給者でも消費者金融業者で借入できる?
年齢制限はありますが借入は可能です。

年金も収入として扱われます。そのため、キャッシングサービスを受けられる可能性が十分にあります。ただし、年齢制限があるので注意しましょう。

たとえば、申込資格が「20歳~66歳」になっている場合、66歳までに完済することが条件となります。つまり、利用年齢の範囲内に返済が完了することが条件となります。

まとまった金額が必要な場合は、なるべく利用年齢の制限が高い金融機関で申込をすることをおすすめします。


学生でも消費者金融業者で借入できる?
20歳を超えていれば学生の方でも借入は可能です。

20歳を超えていれば学生の方でもキャッシングサービスを受けることができます。ただし、一定の安定した収入があることが条件となります。

アルバイトや日雇いの派遣によって収入があれば、学生の方でも審査に通過する可能性は十分にあります。


レディースローンと通常のキャッシングサービスのちがいは何ですか?
申し込みから借入まですべて女性スタッフが対応してくれます。

審査内容、借り入れ条件に違いはありません。ただ、女性スタッフがすべて対応してくれるので男性が苦手な女性でも利用しやすいと言えます。

また、女性同士のほうが質問等がしやすいので安心してキャッシングサービスが受けられる利点があります。女性が借り入れするならレティースローンを利用すると良いでしょう。


消費者金融業者を利用すると住宅ローンの審査のときに不利になる?
滞納・延滞があると、住宅ローン審査に不利になります。

返済の遅れがあると、住宅ローンの審査に不利になります。住宅ローンの審査は、あらゆるローン審査の中でもっとも厳密におこなわれます。そのため、一度でも「滞納・延滞」がある場合は、ローン審査に不利になると言えるでしょう。

また、キャッシングの利用がある場合も、金額によっては不利になることがあります。高額の借入残高がある状態で住宅ローン審査を受けると不利になるかもしれません。

ただし、滞納なくしっかりと完済できていれば住宅ローン審査に不利になることはありません。住宅ローンを組む前に借入金をできるだけ返済すると良いでしょう。

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