おまとめローン・借り換えで借金を一本化|毎月の返済額を減らそう

おまとめローンとは、複数業者からの借入金を一本化できるローンプランのことです。借入金を一本化することで「毎月の返済額が減少」し、「返済総額が軽減」されるかもしれません。

多重債務を抱えて返済が苦しい人は、一度、おまとめローンを検討してみると良いでしょう。

おまとめローンの説明図

おまとめローン3つのおすすめポイント

追加借入ができる

返済を目的としたおまとめローンの場合、追加借入ができなくなるケースがあります。そのため、キャッシング枠がついている金融機関なら急にお金が必要になった場合でも安心です。

保証人不要で借入ができる

保証料が含まれている金融機関を利用しましょう。保証人不要で借入ができます。

低金利で借入ができる

おまとめローンを組むなら低金利で乗り換えができる金融機関を選びましょう。

おまとめ・借り換えにおすすめのカードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、おまとめローンに積極的なカードローンです。最大800万円までの高額融資が可能で、審査回答が最短30分なので即日融資が受けやすいカードローン。

審査時間 最短30分
実質年率 4.0%~14.5%
借入限度額 10~800万円

東京スター銀行おまとめローン

東京スター銀行おまとめローンのロゴ

東京スター銀行のおまとめローンを利用する場合は、保証人不要で利用できます。また、キャッシング枠があるので追加借入も可能です。

審査時間 最短3日
実質年利 5.8%~14.8%
借入限度額 30万円~1,000万円

アイフル

アイフル

アイフルの「おまとめMAX」は、リボ払や消費者金融会社の借入金をおまとめできます。また年収の3分の1以上のおまとめも可能です。

審査時間 最短30分
実質年利 4.5%~18.0%
借入限度額 1,000~500万円
乗り換え・借り換えについて

基本的に乗り換え・借り換えは貸金業者によって呼び方がちがうだけで、おまとめローンと同じ内容のサービスです。

おまとめローンを取り扱っていない銀行カードローでも、乗り換え・借り換えが可能となります。現在の借入先よりも、低金利の銀行カードローンに借り換えることで金利が下がり、毎月の返済額が少なくなるかもしれません。

おまとめローンの審査ポイント

雇用形態が正社員だと審査に有利

雇用形態が正社員、または公務員の場合、審査に有利になります。とくに東京スター銀行のおまとめローンはパート、アルバイト、派遣社員の場合は申し込みがおこなえません。

その他の金融機関は、雇用形態の制限がありませんが正社員のほうが信頼性が高いので審査に有利だと言えるでしょう。

借入額の2倍以上の年収

年収よりも借入額の割合のほうが高いと返済能力の範囲を超えているとみなされてしまうかもしれません。そのため、年収は借入額の2倍以上は必要になります。たとえば、借入額が200万円の場合は400万円以上の年収があると審査に通過する可能性が非常に高いと言えるでしょう。

しかし、200万円の借入残高で年収が300万円の場合でも「利用限度額150万円までなら融資可能」と、与信審査によって判断されるかもしれません。全額借り入れできない場合でも可能な限りおまとめをしたほうが、返済の負担が少なくなります。また、借入件数が減ることで毎月の返済が楽になるので、年収が達していない場合でもローン審査を受けてみると良いでしょう。

借入金の返済履歴

借入金をのりかえ・おまとめする場合、過去の返済履歴が重要になってきます。過去に複数回滞納がみられる場合は、返済できるか不安と判断されて、審査のときにネガティブな印象を与えてしまいます。必ず審査に落ちてしまうわけではありませんが、全額おまとめができないかもしれません。

しっかりと滞納なく返済ができている場合は、信用リスクの点で問題がないと言えるでしょう。

申込情報は正確に申告しましょう

おまとめローン審査では、「他社の借入残高」「利率」の明確な数字の申告が必要になります。その旨、審査によっておまとめ可能かが判断されるのでしっかりと正確な情報を申告しましょう。

ストップ

「虚偽申告」をした場合、審査落ちの原因となります。

おまとめローン審査のときに必要な書類

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 年金手帳

収入証明書

下記の条件にあてはまる場合は収入証明書類が必要になります。金融機関によって収入証明書が必要になる金額が変わってきます。

  • 給与支払明細書(直近2ヶ月)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書・所得(課税)証明書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 支払調書
  • 所得証明書
  • 年金証書、年金通知書
銀行でのおまとめ 借入額が100万円~300万円を超える場合
消費者金融業者でのおまとめ 借入額が50万円を超える場合

いずれか一点が必要になります。

金融会社よっては「完済証明書」や「解約書」が必要になる場合があります。おまとめローンの商品プランがない銀行カードローンを利用する場合は、WEB申込の際に、「おまとめ目的」とその旨を伝えましょう。メール、または電話で手続き方法・必要書類の連絡がきます。

おまとめローンの注意ポイント

追加借入が可能か

金融機関によっては、追加借入がおこなえない場合があります。返済のみを目的としたおまとめプランの場合、追加の借入ができません。また、他社の借り入れ審査にも通りづらくなるので、返済できるか不安な人は追加借入が可能な金融機関で申込みをしましょう。

消費者金融業者のおまとめ

消費者金融業者は、貸金業法の総量規制の法律によって年収の3分の1以上の貸付けが禁止されています。しかし、利用目的がおまとめローンの場合のみ「総量規制の例外」となるので年収の3分の1以上の金額の借り入れが可能となります。

ただし、消費者金融業者は「貸金業者(=リボ払い、消費者金融)」の借入金のみおまとめが可能となります。総量規制対象外の銀行カードローンの借入金はおまとめできないので注意しましょう。

※大手消費者金融業者の中で、モビットのみおまとめローン商品がないため年収の3分の1までの貸付けとなります。アコム・プロミス・アイフルであれば年収の3分の1を超えるおまとめが可能です。

金利が下がらないことがある

100万円以下のおまとめの場合、金利が下がらないかもしれません。金利は、利息制限法によって上限金利が定められています。

元金10万円以上100万円未満 18%
元金100万円以上 15%

たとえば、金利18%の金融機関2社から50万円ずつ借入している場合、元金が100万円以上となるので上限金利が15%に引き下がりますが、100万円を切る場合は金利が下がらないことがあります。

そのため、今よりも金利が低い金融機関で借り換えをした場合、もしくは借入合算額が100万円以上になる場合は金利が下がります。

ポイント女

しかし、金融機関もその旨を考慮しておまとめ・借り換え審査をおこなってくれるので、審査に通過した場合は返済額が減ると考えいただいて大丈夫です。

はじめてのおまとめローンQ&A

専業主婦でもおまとめローンを契約することができますか?
専業主婦の方は借入制限があります。

専業主婦の方は10万円~50万円の借入制限があります。そのため、限度額の範囲以内なら借り換え・借り換えが可能となります。

ただし、消費者金融業者は専業主婦の方の利用ができません。予めご了承ください。


消費者金融業者と銀行カードローンのどちらでおまとめをするのがおすすめですか?
基本的には、銀行カードローンのほうが低金利でおすすめです。

基本的には、銀行カードローンのほうが低金利で借入ができるので銀行カードローンでのおまとめ・借り換えがおすすめです。

ですが、金利が低いぶん銀行カードローンのほうが審査通過率が低くなります。そのため、金利が低い銀行カードローンの審査に受からなかった場合は、消費者金融業者のおまとめローン審査を受けてみても良いかもしれません。

ただし、消費者金融業者のおまとめローンは返済を目的としたおまとめとなるので追加借入ができません。また、貸金業者の借入金のみおまとめが可能となるので注意しましょう。


おまとめ・借り換えは即日融資が可能ですか?
おまとめローンの即日融資は難しいとお考え下さい。

取引先の金融機関によって異なりますが、借入額が高額となる場合は審査に時間がかかることがあります。そのため、即日融資は難しいとお考え下さい。

また、高額取引の場合、厳密に審査がおこなわれるため借入先によっては2~3日間、審査に時間がかかることがあります。予めご了承下さい。


おまとめローンを家族にばれないで契約することはできますか?
できる限りプライバシーに配慮されて手続きがおこなわれます。

できる限りプライバシーに配慮されて手続きがおこなわれます。自宅にとどく郵送物が原因で借入がばれてしまうケースがあるのですが、「簡易書留」や「本人限定の郵便」で届いたり、封筒に入って送られてくるので中を開けない限りはおまとめローン関係の書類だと分らないようになっています。

そのため、家族におまとめをしていることがばれてしまう可能性が非常に少ないと言えるでしょう。


おまとめローンと債務整理どちらが良いでしょうか?
でおまとめローンで返済していくのが良いでしょう。

債務整理は、与信(=信用)を失ってしまうので今後のローン審査に不利になります。返済できるのであれば、おまとめローンでコツコツ返済していくのが良いでしょう。

民事再生や任意整理をおこなっても、借入金額を返済することには変わりありません。また、借入金額や利息総額は減少しますが、弁護士費用や司法書士費用が必要となります。借入件数によっても異なりますが、5万円~10万円程の手数料が発生し、さらに社会的な信用を失ってしまいます。
自己破産までいくと、20万円以上の資産をすべて奪われてしまうので債務整理は最悪の場合のみと考えたほうが良いでしょう。

おまとめローン審査に通過した場合は、信用はまだ失っていない証拠です。コツコツ返済して完済するのが一番でしょう。

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