おまとめローン・借り換えで借金を一本化|毎月の返済額を減らそう

おまとめローン・借り換えで借金を一本化|毎月の返済額を減らそう

借入金を早々に完済したいのであれば、おまとめローン・借り換えローンを利用してはいかがでしょうか。

おまとめローンとは、その名の通り借入金を1本にまとめることをいいます。

おまとめローンの利用で、金利が下がり毎月の返済負担が少なくなるかもしれません。

おまとめローンの説明

すべての借入金を1本化し、金利が下がれば毎月の返済負担額が軽減されます。

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返済額を減少させるには、おまとめ・借り換えローンの利用が得策です。

おまとめ・借り換えにおすすめのカードローン

アイフル

アイフルの「おまとめMAX」は、リボ払や消費者金融会社の借入金をおまとめできます。また年収の3分の1以上のおまとめも可能です。通常よりも金利がぐっと下がるので、借入金をまとめたい人はアイフルをおすすめです。

審査時間 最短30分
実質年利 年4.5%~18.0%
借入限度額 1,000円~500万円

東京スター銀行おまとめローン

東京スター銀行おまとめローンのロゴ

東京スター銀行のおまとめローンを利用する場合は、保証人不要で利用できます。また、キャッシング枠があるので追加借入も可能です。

審査時間 最短3日
実質年利 5.8%~14.8%
借入限度額 30万円~1,000万円

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、おまとめローンに積極的なカードローンです。最大800万円までの融資が受けられます。

審査時間
実質年利 4.0%~14.5%
借入限度額 10~800万円


銀行カードローンは貸付を制限!?おまとめ審査に通らない人が続出している

銀行カードローンの貸付制限

現在、銀行カードローンは多重債務者への過剰貸付が問題になり、貸付を制限している状態にあります。

つまり、銀行カードローンは以前よりも、さらに審査が厳しくなり通過しづらい状態にあるのです。

とくにおまとめ・借り換えは複数の借入金がすでにある人、いわゆる多重債務者が利用するものになります。

当然ながら多重債務者への貸付を制限している銀行カードローンは、これ以上の貸付をしないと判断するケースが多いです。

そのため銀行カードローンのおまとめ・借り換えは、ほぼほぼ審査に通過しないと言っても過言ではありません。

当サイトはこうした背景があることを考慮し、消費者金融でおまとめ・借り換えの検討することをおすすめしています。

審査に自信がないなら消費者金融でおまとめ・借り換えを

消費者金融は、総量規制の対象になるため年収3分の1までの借入となるのが一般的です。

しかしおまとめ・借り換えの場合は、総量規制の例外となり、年収の3分の1を超える金額の借入が可能となります。

消費者金融でも年収3分の1以上のおまとめ・借り換えが可能

おまとめ・借り換えを目的とする利用であれば、消費者金融でも年収の3分の1を超えるキャッシングがおこなえます。

銀行カードローンは審査に通過するのが難しい状態にありますので、審査に自信がないなら消費者金融でおまとめ・借り換えをおこないましょう。

おまとめ・借り換えをするならアイフル

おまとめ・借り換えをするならアイフル

貸金業法に基づく「かりかえMAX」で、年収の3分の1以上おまとめが可能

アイフルには、貸金業法に基づく「かりかえMAX」というおまとめ・借り換え向けのローンプランがあります。貸金業法の総量規制の例外貸付により、年収の3分の1を超えるおまとめ・借り換えが可能になります。

銀行カードローン・ショッピングリボの借入金も1本化できる

おまとめローンのプランがある消費者金融はアイフル以外にも多くあるのですが、そのほとんどが銀行カードローンの借入金はおまとめできません。

しかしアイフルであれば、消費者金融だけでなく銀行カードローン、ショッピングリボの借入金も1本化できます。

低金利だから借り換え・おまとめ後に利息負担が軽減されやすい

他社のカードローンは、おまとめ・借り換えを目的とするローンの利用であっても、金利がそこまで下がらないケースが多いのですが、アイフルであれば金利がぐっと低くなり利息負担が軽減されます。

最高金利
アイフル 17.5%
プロミス 17.8%
アコム 18.0%

アイフルでおまとめローン

アイフルでおまとめローン

アイフルは貸金業法に基づくおまとめ・借り換えにより、担保と連帯保証人なしで年収の3分の1を超えるおまとめ・借り換えが可能です。

すでにアイフルの利用があれば、「かりかえMAX」ではなく「おまとめMAX」の利用ができ、さらに金利が2.5%も下がります。

おまとめ・借り換えするには、アイフルより良い条件のところは難しいでしょう。

アイフルの公式サイトはこちら

アイフルでおまとめ・借り換えする流れ

アイフルのおまとめ・借り換えは、web上ですべてのやり取りができるので、アイフルに来店する必要なく手続きがおこなえます。

web申込

まずはアイフルの公式サイトからweb申込みをおこないましょう。

申込画面

webにオペレーターへ電話連絡をして借り換え・おまとめをしたい旨を伝えると、その人の条件に合ったローンプランを提案してもらえます。

アイフルにはおまとめ・借り換え向けのローンプランが2つあり、アイフルの利用が初めてであれば「かりかえMAX」を、すでにアイフルの利用があるなら「おまとめMAX」の案内がされます。

オペレーターさんの案内に承諾すると仮審査へと移ります。

仮審査の回答

アイフルの仮審査の回答は、通常のカードローンと同様に最短30分で得られます。審査が混み合っているとやや回答が遅れる場合もありますが、早々に結果が分かるケースが多いです。

仮審査に通過すると再度、オペレーターさんから電話連絡が入り、必要書類や在籍確認、残高証明などの案内があります。

最適なローンプランの提案

先ほど案内のあった情報をもとに最適な返済プランを提案してもらえます。金利や毎月の返済額などの条件に納得がいった上で、次の本審査へとすすんでいきます。

在籍確認がおこなわれる

基本的にアイフルは在籍確認がおこなわれますが、場合によっては在籍確認がおこなわれないケースもあります。

もしもアイフルからの在籍確認を避けたいのであれば、仮審査後のオペレーターさんからの電話連絡が入った際にその旨を伝えるといいでしょう。

勤務先への電話連絡ではなく、書類提出で在籍確認に対応してもらえるかもしれません。

必要書類の提出

アイフルでおまとめ・借り換えをおこなう場合は、本人確認書類と合わせて収入を証明する書類の提出が必要になります。

アイフルは各金融会社の借入残高を提出する必要はあるものの、残高が分かる携帯画面のスクリーンショットや、携帯カメラで撮影した明細書などでいいので、わざわざ金融会社に残高証明書を発行してもらう必要はありません。

収入を証明する書類

これらの書類をあらかじめ用意しておくと手続きがスムーズにおこなえます。

本審査に通過後アイフルが各金融機関へ振込みをおこなう

本審査に通過すると、通常のカードローンであればそのまま指定した口座にお金が振り込まれるのですが、おまとめ・借り換えの場合は、アイフルが各金融機関へ返済をおこないます。

利息の支払いをおこなう

アイフルのおまとめは、元金の返済のみしかおこなわれないため、端数分の利息はその金融会社の返済日に自分で振り込みに行く必要があります。これを怠ると延滞記録が残ってしまいますので、くれぐれも忘れないように気をつけましょう。

これですべてのおまとめ・借り換えの手続きが終了します。利息を返済したあとは、とくに完済証明書等の書類をアイフルに提出する必要はないので、必要最低限のやり取りだけでおまとめ・借り換えがおこなえます。

郵送物なしでおまとめ・借り換えをしたい方へ

アイフルのATM

基本的にアイフルの店舗もしくは無人契約機へ来店する必要はありませんが、自宅への郵送物等を避けたいのであればこれらの店舗へ来店してその場で受け取ることも可能です。

消費者金融でおまとめをする注意点

消費者金融でおまとめをする注意点

銀行カードローンの借入金はまとめられない場合がある

消費者金融のおまとめローンは、銀行カードローンの借入金をまとめられないケースがあります。

銀行カードローンの借入金がある場合は、利用する金融会社が銀行カードローンのおまとめに対応してもらえるかどうかを判断した上で申込をおこないましょう。

アイフルであれば銀行カードローンのおまとめにも対応しているので、審査に通過すれば借入金を1本化することができます。

他社の借入金を完済した後に追加借入をおこなわない

先ほどアイフルを例示してローンプランの流れを説明しましたが、消費者金融がおこなうのはあくまで借入金をまとめるところまでになります。

もともと利用していた借入先を解約するかしないかは利用者が判断することになりますが、消費者金融のおまとめ・借り換えは、借入金の返済を目的としたローンプランになりますので追加借入が原則禁止されています。

これがおまとめローンを利用した金融機関側に知られてしまうと、最悪の場合、一括返済を求められてしまいますので、くれぐれも追加借入をおこなわないように注意しましょう。

おまとめ・借り換えのメリットとデメリット

すでにご存知だと思いますが、基本的にはおまとめ・借り換えをおこなうことで金利が下がり、毎月の返済負担額が減少します。

とはいえ必ずしもおまとめ・借り換えをすると返済負担額が減少するわけではないことを理解しておく必要があります。その理由については後述で詳しく説明しています。

おまとめ・借り換え メリット

  • 毎月の支払額が減少する
  • 利息負担が減少する
  • 早期完済が見込める

おまとめ・借り換え デメリット

  • 返済負担を軽減させすぎると利息が高くなる
  • 金利が下がらないことがある

おまとめ・借り換えで損するケース

おまとめ・借り換えで損するケース

借り換え・おまとめ後に利息負担が減少しないケースをまとめました。

毎月の返済額を軽減しすぎた

おまとめローン後、毎月の返済額を減少させすぎると、逆に利息が高くなってしまうケースがあります。

なぜかというと毎月の支払額を減らせば減らすほど、そのぶん最終的な利息額が膨れ上がってしまうからです。

たとえば金利15%で100万円のおまとめし、毎月の返済額が30,000円と50,000円では、最終的に支払う利息額が「143,738円」も変わってきます。

毎月の返済額がたった2万円変わるだけで、こんなにも大きく利息額が増えてしまうのです。

これを理解せずに金利が下がったことをいいことに、返済額を減少させすぎてしまっては結果的に支払う利息額が大きくなり損をしてしまいます。

対策
おまとめローン後は、返済額を変えずにそのまま早期完済を目指すのが理想です。どうしても毎月の支払いが苦しく返済額を軽減させたい場合には、返済額を減らしすぎないようにしましょう。

金利が下がらなかった

おまとめローンを組んだことで、必ずしも金利が下がるわけではありません。

そもそも、なぜおまとめローンを組むと利息額が下がるのかをご存知でしょうか。

上限利息に該当していない

利息には上限利息というものがあり、元金が100万円以内なら18%、100万円以上なら15%になります。

たとえば金利18%で3社から50万円ずつ借り入れしていた場合、これを1社にまとめることで利息制限法により金利が15%に下がります。つまり、利息に上限があるからこそ金利が下がるという仕組みです。

しかしここで間違えてはいけないのが、利息制限法に関係なく利息が下がるケースもあることを理解しておく必要があります。

おまとめローン向けのプランではない

これは、金融会社におまとめローン向けのローンプランがあるというのが前提になります。

おまとめローンプランは利息軽減をウリにしたローンプランになりますので、当然ながら利息軽減が期待できます。

上述でアイフルを例に審査の流れを説明していますが、通常のカードローン審査ではおこなわれない「最適なローンプランの提案」というものがあります。

最適な返済計画を提案され、その条件に申込者が納得したうえで審査がおこなわれるため、その返済計画に沿って返済をしていけば確実に利息負担が軽減します。

ここでいう金利が下がらないケースとは、利息上限でもおまとめ専用プランでもない、いずれの条件にも当てはまらない場合です。

金利が下がらなければおまとめローンを組む意味がなく、むしろ損をしてしまうことを理解しておくといいでしょう。

対策
おまとめローンを組む際に金利が下がるかどうかを確認し、きちんと返済計画を立てた上で利用するようにしましょう。

自分で判断をおこなうのが難しいと感じるようであれば、おまとめローン専用のローンプランがある金融機関の利用をおすすめします。利息が軽減されるようなローンプランの提案をしてもらえるので、損をすることなくおまとめローンを組むことができます。

はじめてのおまとめローンQ&A

Qおまとめ・借り換えは即日融資が可能ですか?
おまとめローンの即日融資は難しいとお考え下さい。

取引先の金融機関によって異なりますが、借入額が高額となる場合は審査に時間がかかることがあります。そのため、即日融資は難しいとお考え下さい。

高額取引の場合、厳密に審査がおこなわれるため借入先によっては2~3日間、審査に時間がかかることがあります。

おまとめローンを家族にばれないで契約することはできますか?
できる限りプライバシーに配慮されて手続きがおこなわれます。

おまとめ・借り換えローンは、できる限りプライバシーに配慮されて手続きがおこなわれます。自宅に届く郵送物が原因で借入がばれてしまうケースがあるのですが、「簡易書留」や「本人限定の郵便」で届いたり、封筒に入って送られてくるので中を開けない限りはおまとめローン関係の書類だと分らないようになっています。

そのため、家族におまとめをしていることがばれてしまう可能性が非常に少ないと言えるでしょう。

おまとめローンと債務整理どちらが良いでしょうか?
まずはおまとめローンで返済していくのが良いでしょう。

債務整理をおこなうと、信用を失ってしまい今後あらゆるローン審査に不利になります。返済できるのであれば、おまとめローンでコツコツ返済していくのが良いでしょう。

民事再生や任意整理をおこなっても、借入金額を返済することには変わりありません。

借入金額や利息総額は減少しますが、弁護士と司法書士などの費用が合わせて必要になります。

借入件数によっても異なりますが、5~10万円程の手数料が発生し、さらに社会的な信用を失ってしまうのです。

自己破産までいくと、20万円以上の資産をすべて奪われてしまうので債務整理は最悪の場合のみと考えたほうが良いでしょう。

おまとめローン審査に通過した場合は、まだ信用を失っていない証拠です。コツコツ返済して完済するのが得策です。

債務整理をおこなう前に、まずはおまとめローンの検討をおすすめします。

当たり前のことですが、借りたお金は必ず返さなければいけません。そのまま返済しないで債務整理をおこなってしまうと、その後のデメリットがとても大きなものになります。

まずはきちんと返すこと、それでもどうしても返済が難しいようであれば債務整理に踏み切るのがベストです。


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