低金利のカードローン|利息をおさえた借入がおすすめ

なるべく少ない利息で借入したい人は、消費者金融系カードローンよりも低金利で借入ができる銀行カードローンを利用しましょう。また、銀行カードローンなら総量規制対象外となるので年収の3分の1を超える借入も可能となります。

ポイント

高額融資を受ける場合、利息の負担も大きくなるため、低金利のカードローンなら利息による負担を大幅に抑えることができます。

低金利のカードローンでお金を借りる

銀行カードローンの中でも低金利で借り入れができる金融機関をご紹介します。

ソニー銀行

ソニー銀行カードローンのロゴ

ソニー銀行は、業界最低水準の低金利で口座がなくても即日融資が受けられます。専業主婦でも利用できる人気のカードローンです。

審査時間 最短60分
実質年利 2.5~13.8%
借入限度額 1~800万円

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行は、金利プランが2つあるので審査次第ではもっとも金利が低くなる可能性があります。最大限度額1,000万円なので高額融資も可能です。

審査時間 最短即日
実質年利 年3.0%~14.0%*
借入限度額 10~1,000万円

りそな銀行カードローン

りそな銀行プレミアムカードローンの画像

りそな銀行カードローンは、少額融資の場合でも非常に低金利で借入がおこなえるだけでなく、最高800万円までの融資が可能です。

審査時間 最短即日
実質年利 3.5%~12.475%
借入限度額 10~800万円

※みずほ銀行カードローン:住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。エグゼクティブプランの年3.0%、コンフォートプランの年3.5%は引き下げ適用後の金利です。

実質年率

ソニー銀行カードローン 2.5~13.8%
みずほ銀行カードローン 3.0~14.0%
りそな銀行カードローン 3.5~12.475%

高額融資を受ける場合は、低金利での借入がおすすめです。とくにソニー銀行は低金利で借入ができることから人気のカードローンとなっています。

低金利でお金を借りるときのポイント

最高金利で比較

最低金利になるのは、高額貸付けの場合のみです。たとえばみずほ銀行で最低金利4.0%になるのは、利用限度額が800~1,000万円以下の場合です。800万円以上のお金を借りる機会は、車や住宅を購入しない限りあまりないと思うので、金利は最高金利で比較しましょう。

ソニー銀行カードローンの利用額別金利

限度額10万円 13.8%
限度額60万円 12.8%
限度額100万円 9.8%
限度額200万円 8.0%
最高限度額800万円 2.5%

※金利はすべて年利率です。
※表示金利は2015年7月13日以降のものです。

ソニー銀行は、利用限度額が60万円以上になる場合、利息がすこし下がります。100万円を超える借入限度額の場合はさらに低い金利でカードローンサービスを利用できます。

みずほ銀行カードローンの利用額別金利

コンフォートプラン

限度額10~99万円 12.0%~14.0%
限度額100万円 12.0%
限度額200万円 9.0%
最高限度額1000万円 4.0%

※金利はすべて年利率です。

みずほ銀行カードローンは、コンフォートプランとエグゼクティブプランの2つの金利プランがあります。上記は、コンフォートプランとなりますが、200万円以上の借入をする場合は、さらに低金利で借入ができるエグゼクティブプランを利用することができます。ただし、プランは審査によって決まるので利用者が選択することができません。

りそな銀行カードローンの利用額別金利

限度額50万円 12.475%
限度額100万円 11.5%
限度額200万円 9.0%
最高限度額800万円 3.5%

※金利はすべて年利率です。

りそな銀行カードローンは、非常に低金利で融資が受けられます。とくに50万円の借入をする場合、金利が最も低くなるので少額融資を受けたいかたにおすすめです。

借入・返済無料で利用できる銀行カードローンを選ぶ

金利を重視するのもカードローンを選ぶ上で重要なポイントですが、トータルのスペックが高い銀行カードローンを選ぶのがベストです。借入・返済手数料が無料でなおかつコンビニATMで24時間いつでも返済ができると利用しやすいのでおすすめです。

ソニー銀行カードローン

コンビニATM
借入・返済手数料 24時間無料

みずほ銀行カードローン

コンビニATM
借入・返済手数料 時間帯によって手数料発生

りそな銀行カードローン

コンビニATM
借入・返済手数料 時間帯によって手数料発生

他社のカードローンの場合、借入・返済時に手数料が発生する場合があるのですが、上記のカードローンであれば手数料無料で借入が可能となります。

ただし、みずほ銀行カードローン、りそな銀行カードローンは時間帯によって手数料が発生する場合があります。

低金利の銀行カードローンは審査が厳しい

金利が低ければ低いほど、審査の難易度が高くなります。

銀行カードローンの審査通過率は、消費者金融の半分と言われています。その中でも、低金利で借入ができる銀行カードローンは、さらに審査通過率が下がると言えるでしょう。低金利の銀行カードローンは審査が厳しくなるので、自分の信用情報や過去のローン返済実績を踏まえた上で判断しましょう。

また、審査にすこし自身のない場合は無利息サービスで借入ができる金融機関を利用すると良いかもしれません。なるべく利息額を抑えて借入することができます。

少額融資・翌月完済できるなら無利息サービスもおすすめ

「借入額が少ない場合」「翌月には完済できる場合」は無利息サービスのある金融機関を利用するのも良いかもしれません。低金利のカードローンと無利息サービスが分かりづらくなっているかもしれませんが、この2つは全く違います。

低金利のカードローン

金利が安く、数ヶ月以上の返済期間で借入をしたい場合に利用がおすすめ。

無利息サービス

基本の金利が低いわけではなく短期の借入・少額の融資の場合に利用するのがおすすめ。例:30日以内(プロミス※)

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

「今月ピンチだけど来月には返金できる。」という人には、利息が無料で借入ができる金融機関がおすすめです。

無利息期間中の借入は、利息が一切かかりません。そのため、30日間利息無料で借入ができるアコム、プロミスなら翌月までに完済できれば利息なしで借入ができます。

また、新生銀行レイクが実施している無利息キャンペーンは、借入額のうち5万円まで180日間無利息、またはお借入額全額30日間無利息のどちらかをご利用になれます。そのため、少額融資であれば低金利のカードローンよりも利息がかかりません。

少額融資希望の人、翌月返済ができる人は、無利息サービスのある金融機関を利用すると良いでしょう。

担保や保証人があったほうが金利が下がる?カードローン審査に有利になる?

「持ち家があると金利が下がる」「保証人が要ると金利が下がる」といったことを聞いたことがないでしょうか?

このような誤解をしている方が多いようですが、カードローンの場合は担保があるからといって金利が下がるわけではなく、借入額に応じて金利が変動します。

では、持ち家や保証人があるとカードローンの審査に有利になるのか、少し気になりますよね。これに関する回答も「NO」です。カードローンの利用は保証人が必要ありません。また、持ち家は審査の判断材料のひとつとなりますが、持ち家があるからといって審査に有利になるわけではありません。

カードローン審査で、もっとも重要なのは信用情報です。持ち家があっても住宅ローンの支払いが滞っていては審査にマイナスな影響を与えてしまいます。したがって、担保や保証人は金利にも審査にもあまり関係しません。

低金利の銀行カードローンで今日中に借入

今日中に借入する場合は、審査スピードが速い銀行カードローンで融資を受けるのがおすすめです。

ソニー銀行カードローン 最短60分で即日融資可能
みずほ銀行カードローン 口座ありで即日融資可能
りそな銀行カードローン 即日融資不可

みずほ銀行カードローンは、「みずほ銀行口座」があれば即日融資が可能となりますが、口座がない場合は、口座開設をおこなう必要があるので本日中での借入ができません。

ソニー銀行カードローンは口座指定がありますが、初回融資の場合のみソニー銀行の口座を持っていなくても指定先の銀行口座に振り込みが可能となります。また、審査スピードも最短60分で借り審査の回答があるので、即日融資できる可能性が高いと言えるでしょう。

りそな銀行カードローンは口座を持っている場合でも即日融資が受けられません。融資が受けられるまでにおおよそ一週間ほどかかります。

ポイント女

今日中に借入する場合は、借入先の口座をもっていると利便性が高くなるので融資が受けやすいと言えるでしょう。

専業主婦でも低金利の銀行カードローンを利用できる?

専業主婦の借り入れの場合は、配偶者に定期的な収入があることが条件となります。

また、専業主婦が銀行カードローンで借入をおこなう場合、利用限度額が限られています。つまり、限度額の範囲内の借入で、なおかつ配偶者に収入があれば、収入のない専業主婦の方でも銀行カードローンの利用をすることができます。

ソニー銀行カードローン 限度額10万円までなら可能
みずほ銀行カードローン 限度額30万円までなら可能
りそな銀行カードローン 専業主婦利用不可

ソニー銀行、みずほ銀行は、専業主婦への貸付けをおこなっていますが、反対にりそな銀行カードローンは専業主婦への貸付けをおこなっていないので注意しましょう。

他社からの借金があって低金利でお金を借りたい場合はおまとめローンがおすすめ

おまとめローンとは、借金を一本化できるローンプランのことです。複数業者から借入をして毎月の返済に困っている場合は、おまとめローンが可能な銀行カードローンでの借入をおすすめします。

借入金を一社にまとめることで、金利が低くなり毎月の返済が楽になります。

また、上記の金融機関はおまとめローン商品を取り扱っていませんが、乗り換え・借り換えは可能となります。審査に通過すれば複数業者の借入金を乗り換えできるかもしれません。

借入先の件数をすこしでも減らすことで返済日がまとまるので返済の遅れがなくなりますし、借入額が大きくなると金利が下がるので毎月の返済額や利息総額が下がります。

複数の金融機関から借り入れしている場合は、乗り換えをしてもよいかもしれません。

銀行カードローンが低金利で借入できるのはなぜ?

銀行カードローンは、貸金業者(=クレジットカード会社、消費者金融会社)を保証会社としています。保証会社には、債務が回収できなくなった場合、その損害を補う役割があります。

無担保ローンでの貸付けの場合、債券不良となったときに損をしないように保証料が金利に上乗せされて金利が若干高くなるのですが、保証会社を立てている場合、保証料は必要ありません。

そのため、銀行カードローンは低金利での借入が可能となるのです。反対に、消費者金融業者は、保証会社になっていること、保証料が含まれることから銀行カードローンに比べると金利が高くなるのです。

低金利で借入するなら銀行カードローンがおすすめです。

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