30万円の借り入れをする場合は、無利息サービスのある金融機関か、低金利の銀行カードローンを利用するのがおすすめです。

返済額によっては、低金利よりも無利息で借入ができるカードローン会社のほうが利息がかからない場合があります。しっかりと見極めてなるべく利息を抑えて借り入れをしましょう。

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30万円の借入をするなら、毎月4万円以上返済していくのであれば無利息サービスのあるカードローン会社がおすすめです。反対に、毎月の返済金額が4万円以下の場合は低金利の銀行カードローンで借り入れをしましょう。

無利息サービスと低金利のカードローンのちがい

無利息サービスとは、一定の期間内利息がかからないことをいいます。つまり、30日間無利息で借入ができるカードローン会社であれば、その期間内は利息がかかりません。低金利のカードローン会社は、低い金利で融資が受けられるので利息をおさえて借入ができます。

ただし、借入額が少額な場合や返済回数が少ない場合は、低金利の銀行カードローンよりも無利息のカードローン会社のほうが利息がかからないことがあります。利用者の返済計画に応じて、無利息か、低金利かを判断すると良いでしょう。

カードローンで30万円の借り入れするなら無利息?低金利?

毎月4万円以上返済できるのであれば、最大180日間無利息で借入ができる新生銀行レイクがおすすめです。毎月の返済額が4万円を下回る場合は、低金利の銀行カードローンのほうが金利を抑えて借入ができます。

低金利の銀行カードローン
金利
みずほ銀行カードローン 14.0%
三井住友銀行カードローン 14.5%
三菱東京UFJバンクイック 14.6%

※金利はすべて融資額30万円の場合です。

無利息の銀行カードローン
金利 無利息期間
新生銀行レイク 18.0% 最大180日間

限度額30万円の借入で毎月4万円の返済シミュレーション

利息総額(8回払い)
みずほ銀行カードローン 15,791円
三井住友銀行カードローン 16,387円
三菱東京UFJバンクイック 16,506円
新生銀行レイク 15,584円

毎月4万円の返済をする場合は、無利息の銀行カードローンのほうが利息がかかりません。そのため、無利息サービスのある新生銀行レイクで融資を受けるのが良いでしょう。また、レイクは千円単位で返済金額を設定できるので利用しやすいメリットもあります。

限度額30万円の借り入れで毎月3万円の返済シミュレーション

利息総額(11回払い)
みずほ銀行カードローン 20,882円
三井住友銀行カードローン 21,690円
三菱東京UFJバンクイック 21,852円
新生銀行レイク 22,108円

毎月の返済金額が3万円の場合は、低金利の銀行カードローンで融資を受けたほうが利息がかかりません。

みずほ銀行とレイクを比較すると、1,200円ちかく利息に差がでます。少しでも利息を抑えて30万円の借入をするなら、低金利の銀行カードローンを利用すると良いでしょう。

限度額30万円の借入で毎月2万円の返済シミュレーション

利息総額(17回払い)
みずほ銀行カードローン 31,719円
三井住友銀行カードローン 33,012円
三菱東京UFJバンクイック 33,267円
新生銀行レイク 36,279円

毎月の返済額が2万円を下回る場合は、低金利の銀行カードローンを利用したほうが利息がかかりません。毎月の返済額が少額だと、支払回数が増えます。そのため、利息が多くかかってきます。返済額が少額な場合は、低金利の銀行カードローンを利用しましょう。

30万円の借り入れをするなら無利息?低金利?

利用限度額30万円の借入の場合、少額融資となるので信用情報に問題がなければ審査に通過する可能性が高いです。そのため、借入先は無利息サービスか、低金利で借入するかで選択をするのがおすすめです。

返済シミュレーションの結果、毎月の返済額が4万円以上になる場合は無利息サービスのある金融機関を利用したほうが利息がかからないことがわかりました。

そのため、毎月4万円以上を返済できるのであれば無利息サービスで、毎月の返済金額が4万円を下回る場合は低金利の銀行カードローンで融資を受けましょう。