審査に通らない!審査通過しない理由と調べ方

どうしてもお金が必要なときに借りられなかったら、どんな手段を講じてでも借り入れしたいと思うのではないでしょうか。

どうにもならない状況において闇金へ流れてしまう人は多いのですが、闇金での借り入れは得策ではなく、結果お金を要する実状から半永久的に抜け出せなくなります。

お金を借りるのイメージ画像

そうなる前に、まずは審査通過しない理由を調べ、どうにか闇金で借り入れしないで済むような方法を一緒に考えていきましょう。

このページでは、「キャッシング審査に通過しない理由」とそれを調べる方法から、「審査に通らない場合でも借り入れできる手段」までを解説していきたいと思います。

闇金を利用しないで何とか現状を打破できたのなら、これに勝る喜びはありません。

キャッシング審査に通過しない理由

キャッシング審査に通過しない理由について例示していきます。

  • すでに借入限度額をオーバーしている
  • 数ヶ月間に2件以上の金融業者へ申し込みした
  • 過去の借入履歴に延滞情報がある

すでに借入限度額をオーバーしている
あらゆるローン審査では、あなたの個人情報を開示して保証会社が「◯◯円までなら貸し付けできる」という判断をします。

審査に通らなかったというのは、貸付できる金額がすでに0円の状態にあるからです。

キャッシングなどの個人向けローンは、年収2分の1までが限界値とされていますので、借入額が限度オーバーしているなら返済能力を超えていると判断されます。これ以上の借り入れが難しいといえます。

数ヶ月間に2件以上の金融業者へ申し込みした
数ヶ月間に複数の金融業者へ申し込みをすると、貸し倒れのリスクがあると判断され、いわゆるブラックリストに載ってしまいます。

申込みブラックであるとはいえ、ブラック情報が載っている期間は短く、半年経過すれば削除されます。早々に再び借り入れできます。

過去の借入履歴に延滞情報がある
キャッシング審査は、個人信用情報期間に登録されている信用情報を元に返済能力の調査がおこなわれますから、延滞・滞納などの情報が載っていると貸し倒れリスクがあると判断されます。

延滞・滞納の情報は、5年経過すれば削除されますが、ブラック情報の掲示期間内はクレジットカードすら通過するのが難しくなります。

キャッシング審査に落ちた理由を調べる方法

キャッシング審査に落ちた理由は、個人信用情報機関(CICやJICC)の情報開示で確認できます。

CICやJICCは、信用情報を保管している機関のことをいい、ここで保持されている金融履歴が開示されてローン審査がおこなわれます。

個人信用情報機関のイメージ画像

個人情報を開示してみることで、「いつどこでブラックになった」のか分かりますので、「◯年◯日からなら借り入れできる」という明確な判断ができるようになります。

今後、住宅ローンなどの大規模なローンを組む際にも、個人情報を開示しておくと大変便利です。

個人信用情報の開示については、「個人情報開示でわかる審査落ちの原因|請求方法と読み方」の記事で紹介していますので、そちらを合わせてご覧ください。

審査に通らない場合でも借り入れできる手段

審査に通らない場合でも借り入れできる手段

  • 国から融資を受ける
  • お金が借りられる相手を探す
  • 現金化アプリを活用する
  • 最終手段は「消費者金融の例外貸付け」

消費者金融の例外貸付けは、闇金を利用する前の最終手段としておすすめします。

国から融資を受ける

あまり広く知られていないのですが、「生活福祉資金貸付制度」を利用すれば国からほぼ無利子でお金が借りられます。

生活福祉貸付制度のイメージ画像

生活福祉資金貸付制度は、低所得者、障害者、高齢者などの世帯において国から借り入れができるという制度で、生活再建に必要な費用を「最大20万/月」借りられます。

ただ、この貸付制度には社会福祉協議会による審査があり、カードローンの借り入れがあると審査に通りません。

また審査や書類などの手続きに時間がかかりますので、融資を受けるまでに早くとも1ヶ月を要してしまうのがネックです。

お金が借りられる相手を探す

家族、友人、彼氏、彼女などの身近な相手からお金を借りるのもひとつです。貸主(相手)が承諾してくれれば、無利子でお金を貸してくれるかもしれません。

借用書のイメージ画像

ただ、個人間のお金のやり取りはどうしてもトラブルになりやすく、借用書がない場合においての金融トラブルは80%を超えるといわれています。

個人間でお金の貸し借りをおこなう場合は、借用書を借主(あなた)が用意した上で、申し出るようにしましょう。

現金化アプリを活用する

身近なモノをお金に変えられる「CASH」というアプリがあります。

使わなくなったスマホやブランド品を写真に撮るだけで、そのままアプリ内で査定ができて査定額に承諾すれば金額が振り込まれるという今までにないサービスです。

現金化アプリのイメージ画像

フリマアプリのメルカリは、個人間のやり取りとなるので手間や時間がかかりますが、CASHは運営企業と直接やり取りされるので、時間も手間もかからず早々にお金が手元に入ります。

ただ、実際に管理人も利用しましたが、ルイヴィトンのバックでも「3,000円」の査定額だったので、早く売れるが安く売られる傾向にあります。

CASHは、不要になったアイテムを「早く」さらに「高く」売るには不向きで、10万円単位の現金を手に入れるのも、かなり難しいといえます。

どんな属性にも当てはまる最終手段は「消費者金融の例外貸付け」

消費者金融のイメージ画像

消費者金融には、銀行のカードローンよりも審査通過しやすい特徴があり、闇金に流れてしまう前の救済処置として「貸金業法の例外貸付」という国から認可されている借入方法があります。

これは、返済や生活などが困難な場合において特別に年収3分の1を超えた借り入れが可能となり、すでに限度額オーバーした借り入れがあっても融資に対応してもらえます。

たとえば、アイフルでweb申込後に例外貸付で年収3分の1を超えた融資を受けたいという旨を伝えると、300万までの貸付に積極的に対応してもらえます。

審査通過しなかったからといって、「新規の借り入れ不可」という烙印を押されたわけではありません。融資に対して前向きな金融業者を選びましょう。

アイフルなら「かりかえMAX」で年収3分の1以上キャッシングできる

  • 土日や祝日でも22:00まで即日融資が受けられる
  • 在籍確認が取りづらい場合は対応してもらえる
  • 「かりかえMAX」で年収3分の1以上キャッシングできる

申し込みはこちら