ビジネクストの審査は甘い?利用者の口コミと評判

株式会社ビジネクストは、アイフルのグループ企業であり、15年以上の長い実績を持っています。

法人または個人事業者を対象としたビジネスローン(商工ローン)から、ファクタリングや不動産担保ローンなどの様々な事業性融資に対応してもらえます。

ビジネスローンにおいて最大1000万円までの事業者ローンが受けられ、信用実績も長いことから定評があります。

このページでは、ビジネクストの「評判や口コミ」から、「審査基準」までを解説していきます。

ビジネクストの基本スペックと企業情報

実質年率 利用限度額 審査時間
3.1〜18.0% 最大1,000万円 最短即日
申込資格 担保・保証人 企業情報
法人・個人事業主 不要 ビジネクスト株式会社(アイフル子会社)

※法人の場合は代表者様に原則連帯保証をお願いします。
※新規取引時は上限500万円

ビジネクストは経営者を対象とした事業者向けローンです。給与所得者の方は申し込みがおこなえないので注意しましょう。

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ビジネクストの良い口コミ・悪い口コミ

ビジネクストの良い口コミ・悪い口コミ

ビジネクストの良い口コミ

  • 無担保・保証人不要で最大1000万円の融資が受けられる
  • 最短当日で審査結果が分かる
  • 融資までのスピードが速い
  • 限度額内なら何度でも借り入れ可能
  • 来店不要・対面式審査なしで融資実行される
  • 赤字決算でも柔軟に融資対応がされる

ビジネクストの悪い口コミ

  • 銀行融資と比較してやや金利が高い

結局、ビジネクストの評判ってどうなの?

ビジネクストは、銀行融資とは違い赤字決算においても柔軟に融資対応がされます。

来店不要・対面式審査なしで融資実行されますので、融資までのやり取りがスムーズで大変利便性が良いです。

ビジネスローンで事業性融資を確保するには、ビジネクストより良い条件のところは難しいでしょう。

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ビジネクストの審査は甘い?

ビジネクストの審査は甘い?

ビジネクストは、過去の業歴ではなく信用力で審査がされるので、赤字決算においても柔軟に融資対応がされます。

銀行ビジネスローンは、債務超過において融資実行がされませんが、ビジネクストのようなノンバンク系ビジネスローンであれば融資実行が期待されます。

ビジネクストは赤字決算でも融資が受けられる

ビジネクストの審査は、総合的な情報を元に融資可能か否かの判断がおこなわれるので、赤字決算の場合でも断られることはありません。

銀行融資のように事業規模の大きさや、債務超過のみで判断をおこなうわけではないので、今後しっかりと返済できる見通しがあれば、融資が受けられる可能性は十分にあります。

開業後1年でも審査対象になる

ビジネクストは、開業後1年の法人、または個人事業者が審査対象になります。

原則、確定申告書2期分が必要とされていますが、提出できない場合においては、今後の事業計画書の提出(事業計画書・資金繰り表・収支計画書)でも可能です。

業歴が浅い場合でも、信用力や成長性を評価して柔軟に審査がされますので、融資実行が期待されます。

ローンタイプで審査難易度が変わる

ビジネクストには、「ビジネスローン型」と「ビジネスローン型カードローン」の2つのタイプがあり、審査難易度が変わってきます。

カードローンは利用限度額内であれば何度でも追加融資が受けられますが、ビジネスローンは追加融資ができませんので、追加借り入れができないビジネスローンのほうが審査難易度は低くなります。

いずれでも、法人または個人事業主での利用可能です。

審査落ちする人の特徴は?

審査落ちする人の特徴は?

契約者の信用力に貸し倒れリスクの要素がみられると、審査通過が難しくなると推測されます。

他社の借入金を滞納している

ビジネクストは赤字決算でも柔軟に審査がされますが、借入金の滞納は話が別になります。過去にクレジットカードなどのローン滞納があったり、複数の金融業者からの借り入れがあったりすると、残念ながら審査落ちとなるケースが多いです。

申込情報に虚偽(嘘)がある

これはビジネクストに限った話ではないのですが、申込情報に虚偽(嘘)の申告があると審査通過するのが難しくなります。審査を有利に運ぶために所得を多く記入しても、結果審査落ちとなっては意味がありません。申込情報は正確に入力するようにしましょう。

創業前の事業融資は不可

ビジネクストは、一定の収入があることが前提条件とされますので、創業前の開業資金などの事業性融資には対応してもらえません。

ビジネクスト必要書類

法人 代表者本人の身分証明書、決算書・確定申告書2期分、登記事項証明書
個人事業主 本人の身分証明書、決算書・確定申告書2期分

身分証明書

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート

原則、上記は必須書類になります。その他にも「印鑑証明」「資金繰り表」「事業計画書(資金用途が設備資金の場合)」の提出を求められる場合もありますが、審査の過程で判断されたるので事前に用意する必要はありません。

確定申告書は原則2期分が必要になりますが、1期分しか提出できない場合でも審査は受けられます。起業をして2期目の人でも申込可能です。

ビジネクストの融資までの流れ

ビジネクストの融資までの流れ

ビジネクストは「来店不要」で、オンライン申込(WEB)のみで契約が完了します。

公式サイトより申込をすれば、最短当日で仮審査の回答が得られます。

審査結果が「融資可能」とされた場合は、必要書類のコピーを郵送またはFAXにて送付します。

なお、郵送でのやり取りをおこなうと契約完了までに1週間ほどかかってしまうので、急ぎで融資を受けたい場合はFAXで必要書類を送ると良いです。

FAXでの送付の場合、スムーズに契約がおこなえれば3営業日以内に融資金が手元に入ります。

ビジネクストは今日中に融資が受けられる?

申込日の時間帯によっては、当日に融資を受けることができます。

ビジネクストは、早ければ当日、遅くとも3営業日程度で融資を受けられる可能性があります。

3営業日というのは、ビジネクストが営業している日数にあたります。

保証会社が土日祝日でも審査をおこなっているので、急いでいる時でも安心です。

ビジネクストの金利

ビジネクストは利用限度額に応じて金利が異なります。

利用限度額100万円以上 3.1%〜15.0%
利用限度額100万円未満 13.0%〜18.0%

法定金利ギリギリの水準になりますが、他社のノンバンク系(消費者金融業者、クレジットカード会社)も同じくらいの金利になるのであまり違いはありません。平均水準に近い金利だと言えるでしょう。

ビジネクストの返済方法

返済方法 口座振込

ビジネクストの返済期間は最大5年となっていますが、この期間を超える場合において再審査がされて通過すると返済期間の延長が可能となります。

返済にも柔軟な対応がされるので、利便性がかなり高いといえます。

その他のビジネクストのポイント

増額融資が可能

ビジネスローン型カードローンにおいて、新規利用者は限度額500万円までになりますが、信用実績を重ねれば増額融資が受けられます。

ノンバンク系ビジネスローンは、最大融資額が300万円〜500万円までとなるケースが多いのですが、ビジネクストは最大1,000万円までの融資可能です。他社のビジネスローンよりも借入枠が大きいので、まとまった事業資金が必要な人でも利用がしやすいです。

ビジネクストは総量規制対象外?

ビジネクストは、総量規制の例外または除外に該当されるため、年収3分の1を超える事業性融資が受けられます。

ビジネクストを含むノンバンク系ビジネスローンは、貸金業法の対象にあたりますが、事業目的での借り入れにおいては法規制の例外となります。

また法人事業者においては、除外とされるため総量規制に該当しません。

返済能力を超えない範囲での借入であれば、年収の3分の1以上借入が可能となります。

ビジネクストの貸付条件
融資額 実質年率 利用対象
最大1,000万円 3.1〜18.0% 20歳〜満69歳まで
遅延損害金 返済期間 返済方式
20.0% 最長5年 元金定率リボルビング方式
融資対象者 担保・保証人
法人・個人事業主 不要(※)

※ただし、法人の場合は代表者様に原則連帯保証をお願いします。

緊急時のビジネスローンなら「ビジネクスト」

  • 来店不要で最短即日の借り入れが可能
  • 保証人不要・無担保で融資が受けられる
  • 赤字決算でも柔軟に対応してもらえる

※希望額が50万円以下なら、状況に応じて確定申告書の提出不要で融資に対応してもらえます。

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