ローソン銀行カードローンのスタートはいつから?審査についても予測してみた

ローソン銀行のイメージ画像

2018年10月15日、ローソン銀行が営業を始めました。

セブン銀行に次いで、2つ目のコンビニ銀行が「ローソン銀行」になります。

ローソン銀行は、営業を開始したものの、カードローンの取扱いはまだ始まっていません。

ここで気になるのが、ローソン銀行のカードローン解禁日です。

まだ詳細は発表されておらず、カードローンの取り扱いがいつから始まるかどうか未だ不明です。

ちなみにセブン銀行のときは、銀行営業から4年3ヶ月後にカードローンサービスの取扱いを開始しました。

あくまで憶測ですが、LINE銀行が来年春にも新規参入する見通しですから、その前には一手を投じておきたいと考えているのではないでしょうか。

これら2つの要素を踏まえて考えると、

ローソン銀行は、恐らく2019年1月〜2019年春頃の間にカードローンサービスを開始することが予想されます。

この記事では、ローソン銀行カードローンについての情報を紹介しています。

ローソン銀行カードローンの解禁はいつからになるか予測してみた

ローソンの画像

ローソン銀行カードローンは、恐らく2019年1月〜2019年春頃に開始されると考察されます。

はじめてのコンビニ銀行である「セブン銀行」は、カードローンの取り扱いを開始したのが4年3ヶ月後と、大変遅かったです。

しかしローソン銀行カードローンには、セブン銀行とは違い、メガバンクの三菱UFJ銀行がバックについています。

三菱UFJ銀行といえば、全銀行協会のトップに君臨する銀行です。

三菱UFJ銀行は、絶対的な権力を持っているわけですから、ローソン銀行カードローンの開始なんて朝飯前でしょう。

過去の事例をもとにカードローン解禁日を予測

金融機関名 営業開始 カードローンの取扱い開始日 提携先
ソニー銀行カードローン 2001年6月 2001年6月 三井住友銀行
セブン銀行カードローン 2005年10月 2010年1月 セブン-イレブン
イオン銀行カードローン 2007年10月 2007年12月 イオン(株)
じぶん銀行カードローン 2008年7月 2008年12月 三菱UFJ銀行
ローソン銀行 2018年10月 未定(2018年12月現在) 三菱UFJ銀行
LINE銀行(新規参入予定) 2019年春 2019年春〜2020年内
*LINEポケットマネーの開始予定
みずほ銀行

2019年春に、メガバンクのみずほ銀行がLINEと共同出資して、新たに「LINE銀行」を設立する見通しです。

つまり三菱UFJ銀行は、「じぶん銀行」に加えて、新たにローソン銀行を設立することで、みずほ銀行に一歩二歩リードしている状況を作れます。

三菱UFJ銀行からすると、LINE銀行が個人向け融資サービスの「LINEポケットマネー」が参入する前に、先手を打ちたいのが本音ではないでしょうか。

戦略的な理由から、ローソン銀行カードローンの解禁日は近々訪れることが予想されます。

メガバンクの後ろ盾がある「ローソン銀行」

ローソン銀行は、ローソンが95%を出資、三菱UFJ銀行が5%を出資しています。

5%と聞くと少ない印象を受けますが、金額でいうと1450億円と気軽にポンと出せるような額ではありません。

ローソン銀行(2018年10月営業開始)

ローソン銀行の出資のイメージ画像

  • ローソンが95%を出資
  • 三菱UFJ銀行が5%を出資

三菱UFJ銀行が提携先になっていますから、カードローン開始のカウントダウンは既に間近に迫っていることが予想されます。

LINE銀行(2019年春頃の営業開始予定)

LINE銀行の出資のイメージ画像

  • LINEが51%を出資
  • みずほ銀行が49%を出資

今後、みずほ銀行が全力を投じていくのが恐らく「LINE銀行」の設立です。

その出資率は、三菱UFJ銀行がローソン銀行に5%の出資だったのに対して、みずほ銀行はLINE銀行に49%の出資をしています。

みずほ銀行が、新たな一歩を踏み出す前に、三菱UFJ銀行は「ローソン銀行」を戦略的に利用していきたいはずです。

LINE銀行の設立は、2019年春頃になる見通しですから、その前にローソン銀行の個人向け融資サービス「カードローン」の利用を開始するのではないでしょうか。

社長は「新生銀行」の出身者

新生銀行のイメージ画像

ローソン銀行は、金融リテラシーの高い(元)新生銀行の出身者が、取締役のポストに就任されています。

自ら銀行を立ち上げたセブン銀行に対して、ローソン銀行は「三菱UFJ銀行」と「新生銀行」といった金融ノウハウを持った後ろ盾があります。

セブン銀行は、金融ノウハウに乏しかったため、カードローン開始までに4年3ヶ月の長い月日がかかっています。

しかし、ローソン銀行は、三菱UFJ銀行が出資した「じぶん銀行」のようにスムーズにいけば、カードローンサービス開始までに5ヶ月もかからないことでしょう。

ローソン銀行は、早ければ2019年1月頃には個人向けカードローンサービスを開始する可能性があります。

2019年1月より、個人向けクレジットカードの利用が開始されます。同時に、カードローン解禁となるのか。今度もローソンの動向に注目していきたいと思います。

ローソン銀行カードローンの審査は厳しい?

ローソン銀行カードのイメージ画像

ローソン銀行カードローンは、重役ポストに元新生銀行の山下雅史(やました・まさし)氏が就任しています。

新生銀行と同じようにAI審査を導入して、ローソン銀行でも審査スピードを優先させた貸付けをすることが予想されます。

新生銀行と、三菱UFJ銀行の2足のわらじを履いている「ローソン銀行」は、良いところ取りをして審査システムを構築していくのではないでしょうか。

ちなみに先日、三菱UFJ銀行カードローンの審査を受けてきたのですが、他社借入3件あっても審査に通りました。

もしもローソン銀行カードローンの取り扱いが始まったら、そこまで審査は難しくないと思われます。

ローソン銀行が、カードローンの取り扱いを開始するのは時間の問題です。

カードローンサービス開始後は、営業開始のときのように口座開設手続きが混み合って、融資までの期間に遅延が生じることが予測されます。

今後、ローソン銀行カードローンの利用を考えているなら、今のうちに口座開設をしておくのもひとつです。

またローソン銀行の口座開設をすると、様々なメリットがあります。

ローソン銀行を利用するメリット

ローソン銀行のメリットのイメージ画像

1.振込み・ATMの手数料が安くなる

ローソン銀行を利用する最大のメリットは、ローソンATM手数料が0円になることです。

ローソン銀行口座を作ると、ローソンATMの利用手数料が、365日7時間から19時の間は無料になります。

ローソン銀行ATMの利用手数料

土・日・祝の曜日に関係なく、利用手数料が無料になるため、普段からローソンを利用する人にとって有難い仕組みです。

他社あての振込み料金などの値下げも適用されるようになっています。

2.スマホアプリで簡単に口座開設ができる(100Ponta進呈)

かつての銀行は、銀行窓口で口座開設をするのが一般的でした。

しかしローソン銀行は、専用のスマホアプリで簡単に口座開設ができるようになっています。

今なら新規口座開設をすると、100Pontaポイントがもらえるので、通常よりお得です。

必要な情報を入力して、運転免許証をスマホで読み込むだけで口座開設の手続きが完了します。

口座開設手続き後、1週間〜10日ほどでキャッシュカードが届きます。

3.ローソンATMを利用すると様々なクーポンがもらえる

口座開設後にローソンATMを利用すると、その場で様々なクーポンが発券されるようになっています。

上記画像のように、ATMの入出金で「マルチカフェラテ50円引き」のクーポンをゲットできます。

(※現在、このキャンペーンは終了しています。)

普段からローソンカフェをよく利用している人にとって、嬉しいサービスです。

その他にも、「ウコン50円引き」「からあげくん レギュラー50円引き」など。

クーポン券は、シーズンごと、あるいは月ごとに変わっていく見通しです。

4.Pontaポイントが溜まりやすくなる

詳細はまだ明かされていないのですが、ローソンATMを利用するとPontaポイントが貯まりやすくなるようです。

恐らく、提携店舗(じゃらん・JALなど)を利用して、インターネットバンキングで入送金をすると、Pontaポイントが貯まるのだと思われます。

手持ちのキャッシュカードが1枚増えるのが唯一のデメリット

Pontaカードの画像

ローソン銀行のキャッシュカードと、Pontaカードを一体型にするサービスはおこなっていません。

公式サイトにも、下記のように記載があります。

「Pontaカード一体型キャッシュカード」は、お取扱いしておりません。

2つのカードを、1つにまとめられないため、手持ちのキャッシュカードが1枚増えることになります。

財布のカード入れがパンパンという人は、新たにカード入れを購入しないといけなくなるかもしれません。

いっそのことメインバンクをローソン銀行に移し替えるのも、ひとつです。

実際に利用することを想定したうえで、口座開設するかどうかの判断をおこなってください。

ローソン銀行の支店名がユニーク過ぎると話題に!

ローソン銀行には、支店名が12種類あり、それぞれ誕生月に応じて支店が決定されます。

管理人の場合は、6月生まれなので支店名が「サラダ」になります。

いずれもユニークな支店名いなっているため、賛否両論の意見が分かれています。

ローソン銀行の支店名

誕生月 支店名
1月 おもち
2月 チョコ
3月 おすし
4月 カフェ
5月 おにぎり
6月 サラダ
7月 アイス
8月 フルーツ
9月 パスタ
10月 おべんとう
11月 スープ
12月 デザート

いずれもローソンの商品を用いて、つけられた名前だそうです。

しかし覚えやすくて、分かりやすいという意見がある一方で、

クレジットカードの申請のときに、「ローソン銀行フルーツ支店、なんて書くのが恥ずかしい」といった意見もあります。

ローソン側からは、インターネットバンキングを中心にサービス展開をしていく見通しなので、発想の斬新さを優先したのだとか。

確かに話題性はありますが、銀行という立場を考えると少しやり過ぎているような気もします。

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