りそな銀行カードローン増額のイメージ画像

りそな銀行カードローンは、年12.475%と大変低利率です。

低利率なので、なるべく他社のカードローンを利用せずにりそな銀行カードローンでそのまま増額したいところですよね。

さらに増額審査に通過すると、限度枠が増えるだけでなく、金利も安くなる可能性があります。

増額案内が届いているなら、りそな銀行カードローンの増額審査を申請してみてはいかがでしょうか。

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この記事では、りそな銀行カードローンで「増額申請する方法」と「3つの増額審査ポイント」について紹介しています。

りそな銀行カードローンで増額申請する方法

りそな銀行カードローンの増額申込みのイメージ画像

基本的に、りそな銀行カードローンの増額審査は通常の審査と同じような手順でおこなわれます。

りそな銀行カードローンの公式サイトにも、次のように記載があります。

Q.既に契約しているローンの増額はできますか?
A.承ります。お申込みにあたりましては、所定の審査がございます。

りそな銀行カードローンで増額申請する方法は、次の2つです。

  • web申込み
  • オペレーターへの問い合わせ

りそな銀行カードローンの増額は、また新たに契約をし直して切り替える形になります。

つまり増額の場合でも、一から審査を進めていきます。

新規申込みと同じように、webから申込みして仮審査通過後に書類審査をする流れです。

オペレーターへの問い合わせでも増額申請はできますが、 WEB完結ができなくなりますので注意してください。

web申込みで増額申請する場合

通常の審査と同じように、まずは公式サイトのweb申込みをタップします。

りそな銀行カードローンの増額申込みのイメージ画像

案内通りにメールアドレスを入力して、パスワードが届いてから個人情報を入力していきます。

借入状況を入力するときに、りそな銀行での借金を申告する必要はありません。

りそな銀行以外の他社借入のみを入力していきます。

web申込みのときに、増額申請であるかどうかを伝える必要はありません。

ポイント

増額の場合も、通常と同じように審査がされるので融資までに最低3週間はかかります。

りそな銀行カードローンの増額審査にかかる時間はどのくらい?

通常と同じように審査がされるため、初回審査と同じように最低3週間程度かかります。

  1. web申込み
  2. 仮審査の回答(2〜3営業日)
  3. 在籍確認
  4. 書類確認
  5. 本審査の回答(1週間〜10日程度)

仮審査の結果がわかるまでに2〜3営業日かかって、その後に在籍確認や書類審査がおこなわれます。

さらに本審査に1週間〜10日以上かかりますので、トータルで3週間は必要になる模様です。

増額審査だからといって、早く借り入れできるわけではありません。

りそな銀行カードローンの審査の流れをもう一度確認しておきたい人は、下記の記事を合わせてご覧ください。

りそな銀行カードローンの審査の流れから在籍確認までを徹底解説

りそな銀行カードローンの審査の流れから在籍確認までを徹底解説!りそな銀行カードローンは審査に通りやすいのでしょうか。金利や貸付条件、審査時間などのあらゆる情報をもとに審査難易度を分析しています。

りそな銀行カードローンで増額審査するときに注意する3つのポイント

りそな銀行カードローンで増額のイメージ画像

1.返済実績が6ヶ月以上ある

増額審査に通過するためには、最低でも6ヶ月以上の返済実績が必要になります。

りそな銀行カードローンは、増額審査も通常と同じように審査がされます。

知らない人も多いかもしれませんが、金融業界には6ヶ月間内に再審査を申請すると、審査落ちする既存のルールがあります。

つまり、同じ金融機関に申込みをするときは、必ず6ヶ月以上の期間を空けなくてはいけません。

6ヶ月内に再び申込みをすると、「申込みブラック」という扱いになって審査に通らなくなります。

りそな銀行カードローンで増額するときは、6ヶ月以上の返済実績を作ってから申請をしましょう。

2.返済の遅れが一度もない

増額審査に通過するには、りそな銀行カードローンはもちろん、他社のローンの返済も遅れていないことが絶対条件になります。

ローンの返済が一度でも滞っていると、「返済できない人」と判断されてしまい増額審査に落ちやすくなります。

意外と盲点なのが、携帯電話本体の割賦代金です。

こちらもローンに含まれるため、支払いに遅れが生じているとローン滞納者扱いになります。

3.他社借り入れをしていない

りそな銀行カードローンは、他社借り入れがあると増額審査で落ちる傾向にあります。

他社のカードローンの話になりますが、たとえばみずほ銀行の場合、他社借り入れがあると増額申請ができません。

みずほ銀行カードローンと比べて、りそな銀行カードローンのほうが低金利なので間違いなく審査が厳しくなります。

みずほ銀行カードローンの増額でタブーとされている行為は、りそな銀行でも同じことがいえるでしょう。

他社借り入れがある場合は、りそな銀行カードローンの増額申請を見送ったほうが良いと思います。

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増額申請の条件を満たしていると、りそな銀行から増額案内のハガキが送られてくるケースが多いです。

りそな銀行から増額案内が届いていないと審査に通りづらい?

増額案内があると審査に通りやすいのイメージ画像

りそな銀行カードローンは、優良顧客に対してメールもしくは自宅あてにハガキで増額案内のお知らせを送ります。

りそな銀行カードローンから既に増額案内が届いているなら、増額審査に通過する可能性が大変高いといえます。

しかし裏返していえば、「増額案内がない=増額審査に通りづらい状況」とも読み取れます。

りそな銀行からの増額案内がない人は、増額申請をしても審査に通らないかもしれません。

増額によるデメリットもありますので、自信のない人は増額審査を避けたほうがいいでしょう。

ストップ

増額申請をして再び信用力が見直されることにより、デメリットもあるので要注意です。

増額によるデメリットもある!限度額が減らされるケース

減少のアイコン

りそな銀行の増額審査を受ければ、絶対に限度額がアップするわけではありません。

中には増額審査を受けたことで、限度額が増えるどころか、逆に限度額が減らされてしまうケースもあります。

借入枠が減額される原因として、信用力の著しい低下が挙げられます。

次の条件に当てはまっている人が増額申請をすると、限度額が減らされてしまうので注意しましょう。

給与が著しく減額している

入院や鬱病などで働けていない期間が長かったり、ボーナスの大幅カットがあったりなど。

どんな理由であっても給料が著しく減少して、年収が減っていると借入枠が減額されてしまいます。

なぜなら、最大でも年収の2分の1〜年収の3分の1までの金額しか借り入れできないからです。

たとえば年収400万円から年収300万円に減った場合、借入極度額も200万円から150万円に減ります。

極度額は、申込者が最大限借り入れできる金額になりますから、それ以上の借り入れは不可能になります。

途中で転職している

転職をすると、勤続年数がまたゼロからリセットされます。

りそな銀行に限った話ではありませんが、カードローンの審査において勤続年数は信用力を図るうえで重要なポイントになります。

転職をして勤続年数が短くなっただけで、限度枠が減額されてしまうほどです。

会社を退社しておらず転勤になった程度であれば問題ありません。

ローンの滞納をしている

ローンの滞納をしていると、増額審査に通らないだけでなく限度額が減らされてしまう恐れがあります。

またローン滞納が長期にわたる場合、契約自体が取り消しになって一括返済を求められる可能性すらあります。

ローンの滞納中こそ増額したいところかと思いますが、ここはぐっと増額申込みを我慢しましょう。

ローンの滞納があると、りそな銀行の増額のほか他社のローン審査も通りづらくなります。

りそな銀行から増額案内がない場合は、審査通過が難しい状況にあるといえます。

審査に自信がないのなら、アイフルのように融資に積極的なカードローンを検討されてはいかがでしょうか。

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