無職だけどお金借りたい!無収入であっても借りれる安全な融資方法まとめ

無職だけどお金借りたい|無収入でも借りれる方法!

働いていなくても、お金が借りられることをご存知でしょうか。

  • 専業主婦なら借りれる
  • 学生でも働いていればOK
  • 年金受給者でも借りられる

これらの人は、無職扱いにはならず消費者金融および銀行カードローンから借り入れが可能です。

そうでない人でも、違った方法でお金を作れる可能性があります。

手取り早くお金を借りたいのなら、カードローンを利用するのがベターです。

カードローンの借り入れができない場合には、公的融資制度などを利用することでお金を借りられます。

この記事では、無職でもお金を借りれる方法を紹介しています。

無職でもお金借りたい!属性別の借入方法

無職でもお金借りたい!属性別の借入方法

一括りに無職といっても、その属性は様々です。

無職の場合でも、消費者金融ないし銀行カードローンを利用してお金を借りられる場合があります。

属性別の借入方法

アルバイト学生 消費者金融および銀行カードローンが利用可能です
年金受給者 消費者金融および銀行カードローンが利用可能です
就職内定者 内定者向けローンが利用可能できます
失業者 国の融資制度が受けられる可能性があります
障害者 国の融資制度が受けられる可能性があります
ニート 国の融資制度が受けられる可能性があります

無職に該当しない者(学生・年金受給者)はカードローンが利用できる

カードローンの画像

厚生労働省では、無職者とならない定義を次のように述べており、これらに該当する場合は消費者金融および銀行のカードローンを利用してお金が借りられます。

  • 1週間のうちに、1日でも賃金を得た人
  • 家事手伝いをしている人
  • 不労所得(アパート収入・年金など)があって働く必要がない人

無職でもお金を借りる方法はいくつかありますが、カードローンの場合、たとえばアイフルなら土日祝日であっても最短1時間でお金が手元に入ります。

消費者金融および銀行のカードローンでお金を借りるのなら、「お金借りるなら安心のカードローン審査情報まとめ」の記事を合わせてご覧ください。おすすめのカードローンを紹介しています。

アルバイト学生(消費者金融・銀行カードローン)

20歳を超えている、またアルバイトなどで一定の収入があるなど。

これらの条件を満たしていれば学生でもカードローンを利用した借り入れができます。

残念ながら、未成年者(18歳・19歳など)で条件をクリアできていない場合はカードローンを利用できません。

カードローンは利用用途も自由なので、卒業旅行、飲み会、コンパ代であっても融資に対応してもらえます。

銀行カードローンおよび消費者金融のいずれの利用もできますが、審査の通りやすさを重視したいのなら消費者金融での借り入れをおすすめします。

学生でお金を借りる場合は、下記の記事を参考にしてください。

お金借りる学生!親にバレずに借りたいときのおすすめ融資方法まとめ

「学生でもお金借りたい!」飲み会・コンパ・卒業旅行など学生は何かとお金が必要になります。ここでは学生がお金を借りる方法について紹介していきたいと思います。学生でも親にバレずに融資を受けることは可能です。

年金受給者の場合(消費者金融・銀行カードローン)

年金も一定収入として認められますので、65歳以上の年金受給者であってもカードローンの利用が可能です。

65歳を超えると利用できるカードローンが限られますが、たとえば三井住友銀行カードローンなら満69歳までの借り入れができます。

またアイフルなどの消費者金融でも、同年齢(70歳未満)まで融資が受けられます。

70歳以上から借り入れできるカードローンはありませんので、その場合は後述で説明のある無職でも借りれる方法を検討されてはいかがでしょうか。

年金受給者・高齢者向けのおすすめのカードローンを下記で紹介しています。参考にしてください。

引退後でもOK!65歳〜80歳以上の超高齢者でも借りれるローンまとめ

65歳〜85歳以上でも借りられるローンは数多くあります。仕事を引退しても利用できる無担保のカードローンから、年齢制限に関係なく借りれるリバースモーゲージまで。シニア向けの様々なローン商品を紹介しています。

無職者に該当する(障害者・失業者)はカードローンが利用できません

働いて収入を得ていない無職者(障害者・失業者など)は、残念ながらカードローンの利用ができません。別の借入方法を実行していきましょう。

障害者の場合

障害年金受給者であってもカードローンで借り入れできますが、働いて収入がなくてはいけません。

障害者で収入がない場合は、国からの手当や貸付制度の利用を検討されてはいかがでしょうか。

障害年金を受給している場合は、下記の記事を合わせてご覧ください。

障害者がお金を借りるには?障害年金受給者でローン借入をする方法

障害者がお金を借りる方法について紹介しています。障害年金受給者でもカードローンで借り入れすることはできるのでしょうか。また障害年金を担保に借り入れできるのは本当なのか?調べてわかった本当のことだけを伝えていきたいと思います。

失業者の場合

仕事を失って働いていない失業者は、「失業手当」が受けられる可能性があります。

今後も、働いていく意欲があるのなら国の融資制度を利用することもできますので、そちらも視野に入れてはいかがでしょうか。

失業中にもらえる給付金について下記の記事で詳しい説明があります。そちらも合わせてご覧ください。

失業してお金がない!失業中にもらえる給付金・公的融資制度まとめ

失業してお金がない!そんな失業中にもらえる給付金や手当まとめてみました。では失業して無収入のときでもお金を借りる方法はあるのでしょうか。就職活動中でお金に困っているときに使える公的貸付制度についても分かりやすく紹介していきたいと思います。

無収入・ニートでお金を借りる方法まとめ

無職でお金を借りる方法まとめ

カードローンを利用できない場合は、次の方法でお金を用意されてはいかがでしょうか。

  1. 内定者向けローンを利用する
  2. 手持ちのクレジットカードでキャッシングする
  3. ゆうちょ銀行の預金担保自動貸付けで借り入れする
  4. 生命保険の「契約者貸付」を利用する

1.内定者向けローンを利用する

大学のイメージ画像

内定者向けローンは、既に内定が確定している大学卒業予定者だけが利用できるローンで、将来的な信用力を元にお金が借りられます。

内定者向けローンの取り扱いがある銀行は少ないのですが、たとえば東京都民銀行の「大学卒業予定者ローン」は働いていない学生であっても最大50万円までのお金が借りられます。

一般的なカードローンよりも金利が安く、年8.8%で借り入れできるほか、卒業旅行・運転免許証取得・引越し・スーツ購入などのあらゆる目的での利用が可能です。

追記:現在、東京都民銀行は「きらぼし銀行」へ名称を変更しています。

きらぼし銀行への合併と同時に、「大学卒業予定者ローン」のサービスが終了しています。予めご了承ください。

2.手持ちのクレジットカードでキャッシングする

クレジットカードの画像

手持ちのクレジットカードのキャッシングサービスを利用すれば、利用限度額の範囲内の現金をすぐに用意することができます。

キャッシング方法は、とても簡単で、専用の管理画面にログインしてキャッシングサービスの申込みをするだけです。

最短数十秒程度で、指定先の口座にお金を振り込んでもらえます。

しかしクレジットカードのキャッシングよりも、銀行カードローンのほうが利便性が高くなっています。

たとえば三井住友銀行なら0.5%も金利が安いほか、金額の多い借り入れも期待できます。

長い目でみて利用するのなら、三井住友銀行のようなカードローンを検討されたほうが良いのではないでしょうか。

3.ゆうちょ銀行の預金担保自動貸付けで借り入れする

ゆうちょ銀行の画像

ゆうちょ銀行には、預けている定期預金を担保に審査なしでお金を借りられるサービスがあります。

無職者であっても郵便局の定期預金を利用しているのであれば、預けている金額の90%相当を限度額として金利1%未満の借り入れが可能です。

たとえば定期預金に100万円の貯蓄があれば、90万円のお金が借りられることになります。

親や祖父祖母が、あなた名義で郵便局の定期預金を組んでいれば、お金を工面できる可能性が大いにあります。

郵便局での借り入れを希望する場合は、下記の記事を参考にしてください。

郵便局でお金を借りる!ゆうちょ銀行ATMで借り入れする方法について解説

郵便局・ゆうちょ銀行からお金を借りる方法があることをご存知でしょうか。ゆうちょ銀行ATMの自動貸付けで、審査なしの借り入れが可能となります。ゆうちょ銀行の担保自動貸付のやり方をわかりやすく解説しています。

4.生命保険の「契約者貸付」を利用する

生命保険の契約者貸付のイメージ画像

生命保険の積立型サービスの利用があれば、それを担保として積立金の一部を低金利に貸付けてもらえます。

たとえばアフラックの契約者貸付を利用した場合、次のような貸付条件になります。

適用利率 年0.05%〜年0.10%
貸付額 解約払戻金の一定範囲内
必要書類 身分証明書(運転免許証、健康保険証等)

生命保険の契約者貸付は、カードローンよりもはるかに安い金利での借り入れが可能なうえに、利息のみの返済にも対応してもらえます。

生命保険の契約者貸付を利用するときは、契約先のコールセンターへ問い合わせると詳しい案内をしてもらえます。

無職で借りるなら公的貸付(国の融資制度)がおすすめ

市役所の画像

国の融資制度(生活福祉資金貸付制度)を利用すれば、無職者や障害者でも国からお金を借りられる可能性があります。

低所得者世帯 必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
障害者世帯 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯
高齢者世帯 65歳以上の高齢者の属する世帯

低所得世帯の場合の貸付条件

  • 失業や収入の減少によって生活が困難な場合
  • 本人確認ができる
  • ハローワークで雇用保険の受給資格を得られない人
  • 今後、働いて償還する見込みがある人

次に就職先が決まっていて、それまでに生活するお金がどうしても足りない。

病気や妊娠により、生活するお金に困っている場合など。

生活費の工面が難しい状況におかれている人は、「生活福祉貸付制度」を受けることができます。

生活福祉資金貸付制度の貸付金額

緊急小口資金の画像

生活福祉資金貸付制度は、保証人がいる場合は無利息で、保証人がいない場合は1.5%~3.0%の低金利で国からお金を借りることが可能です。

いくら借りられるのかは、どんな目的で利用するのかよって変わってきます。

たとえば急ぎで必要な場合は、緊急小口資金が利用できて、最大10万円まで保証人不要・無利子でお金を借りることができます。

その他にも生活支援費の場合は、単身なら最大15万円、2人以上なら最大20万円までの融資が受けられます。

生活福祉資金貸付制度での借り入れを希望する場合は、下記の記事を合わせてご覧ください。

生活福祉資金貸付制度の審査基準と申し込み方法をわかりやすく解説

生活福祉資金貸付制度の審査基準と申し込み方法をわかりやすく解説しています。生活福祉資金貸付制度の審査時間はどのくらいかかるのでしょうか。また審査に落ちる人の特徴を知っておくことで、融資が受けられるかどうか判断できます。

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