車検代・車検費用が払えない!車検切れギリギリでも間に合う借り入れ方法

車検切れの画像

車検期日が迫ってきたので、車検の見積りを出したところ「11万円」という高額請求が..

一括で払えない金額に頭を抱えている人も多いのではないでしょうか。

車検は数十万円以上の費用がかかり、思っている以上に高額になるケースが多いです。

車検費用の目安は?

自動車の種類 車検費用の相場
軽自動車 5〜7万円
小型自動車 6〜9万円
中型自動車 8〜10万円
大型乗用車 9〜11万円

軽自動車で車へのダメージが少なければ車検費用は5~7万円程で済みますが、大型乗用車で車の劣化が激しいと5万円を超えるかもしれません。

法的費用(36,270円~) + 点検整備費用(20,000円~) = 車検の費用

車検は、自賠責保険料・重量税・印紙代などの法的費用が必ずかかります。

それにプラスされて点検整備費用がかかるため、車の劣化状態により車検費用が大きく異なります。

車検費用は高額ですが、車検を有効期限内に受けないと後から厳しい罰則を受けてしまいます。

なんとか車検費用を賄えるように、最善を尽くしていきましょう。

ポイント女

この記事では、「車検が切れたときのリスク」から「車検代が払えないときの借り入れ方法」までを紹介しています。

まずは車検が切れたときのリスクについて知っておこう

自動車車検は、新車なら3年、その後は2年おきに受ける必要があります。

既に知っている人も多いと思いますが、車検が切れている車で公道を走ると厳しい罰則処分を科せられます。

車検切れで警察に捕まった場合

車検が切れた車を公道で走らせて警察に捕まった場合、次のような罰則・罰金を受けます。

  • 違反点数6点(前歴がない場合)
  • 30日間の免許停止
  • 6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金

反則点数が6点以上になると、軽微違反者講習を受ける義務が生じます。

違反者講習通知書を受け取ってから1ヶ月以内に講習を受けなくてはならず、ほぼ丸一日講習を受けることになります。

前歴がある場合は、一発で免許停止処分が下されてしまい最大90日間は車に乗れません。

違反点数処分と合わせて、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の重たい法定刑も科せられます。

最近では、「ナンバー自動読取装置」という自動で車検切れの車両ナンバーを読み取る装置がいたるところに設置されています。

これまでのように、ただ単純に「警察に捕まらなければ良い!」というわけではなくなっているのが現状です。

車検・自賠責保険切れで交通事故を起こした場合

車検切れの状態で交通事故を起こしたら、先ほどの罰則・罰金に加えて、任意保険(自動車保険)も無効化されます。

自動車保険が効かない状態で、重大な人身事故を起こしたら最悪の結果を招きます。

車検切れだけでなく、自賠責保険も切れている状態だとさらに罰則が厳しくなります。

自賠責保険も切れた状態だと「無保険車運行」とされ、違反点数6点に加え12カ月以下の懲役または50万円以下の罰金刑となります。「無車検車運行」と「無保険車運行」をダブルで行うと違反点数が12点なので、免停も避けられません。

無保険・無車検運行による罰則は、次のとおりです。

  • 違反点数12点
  • 90日の免許停止
  • 1年6か月以下の懲役または80万円以下の罰金

万が一、相手に後遺障害が残ったり死亡させた場合は、数千万円以上の損害賠償を請求されることもあります。

仕事で車の運転が必要だったら、免許停止と同時に職を失ってしまうかもしれません。

そうすると借金だけが手元に残って、おまけに返済する目処も立っていない困窮状態に陥る可能性があります。

ストップ

絶対に車検切れの車を公道で走らせてはいけません。

車検が切れると余分な費用が多くかかる!?

車検費用とレッカー代と仮ナンバーの発行手数料の図

車検切れの状態であっても、車検の費用は変わりません。

しかし車検が切れている車は、公道を走ることができないため、その際にレッカー代や仮ナンバーの発行費用が追加でかかります。

レッカー代 10,000円〜15,000円
仮ナンバーの発行手数料 750円程度

車検が切れると、通常の車検代にプラスして1.5万円程度の余分な費用がかかってきます。

車検が切れたら車で公道を走らなければ良いという考えの人が多いですが、余分な費用がかかるというデメリットをきちんと理解しておかなければなりません。

先延ばしにしたところで、車検費用を払わなければいけない事実は変わらないのですから、なんとかお金を工面しておくべきです。

どうしても車検代が払えないのなら、分割で支払ったりお金を借りるといいでしょう。

車検代が払えないときの3つの借り入れ方法

車検期日が間近に迫っているときは、即日借り入れできる唯一の方法「カードローン」を使うのが便利です。

1.車検間近なら即日審査のカードローンがおすすめ

カードローンは、申し込みから借り入れまで最短60分程度の即日借り入れが可能です。

今すぐにお金が用意できるため、車検切れギリギリでも間に合います。

カードローンは、金利が高いイメージがあるかと思いますが、無利息サービスを利用すれば利息を大幅に抑えられます。

レイクALSAのような無利息カードローンだと、たとえば「5万円まで180日間無利息」を利用した場合、借りてから半年間は利息が無料になります。

レイクLASAなら5万円を借りて、6ヶ月以内に返済すれば実質タダでカードローンを利用したことになります。

後述で詳しい説明がありますが、とりあえず5万円を借りられれば法定費用を支払う現金が用意できます。

残りの金額はディーラーないし車検専門店で分割払いをすれば、数千円程度の利息負担で済みます。

今すぐ車検費用を用意したいのなら、レイクALSAのように無利息で即日借り入れができるカードローンを検討されてはいかがでしょうか。

2.身近な人(親・彼氏彼女・兄弟姉妹)に頼む

親や彼氏彼女、兄弟姉妹など身近な人から、お金を借りるのもひとつです。

ただし身近な人からのお金の貸し借りは、金銭トラブルを招くリスクがあります。

「お金を貸して欲しい!」と頼んだら、いきなり彼氏ないし彼女に別れ話をされてしまったというケースも少なくありません。

そうすると、お金が借りられないどころか、心まで傷ついてしまうリスクさえあります。

身近な人の金銭のやり取りは人間関係を壊しかねませんので、くれぐれも慎重におこないましょう。

3.民間企業のオートローンを利用する

JAや銀行などのオートローンは、年1.3%〜4.0%と大変低金利な設定になっています。

しかし金利は安いものの、審査に時間がかかるケースが多いです。

金融機関によって異なりますが、融資までに2週間〜1ヶ月以上の期間を要します。

またオートローンは、カードローンと違って審査に厳しい印象があります。

たとえばJAの貸付条件を例示すると、次のようになります。

  • 前年度年収200万円以上
  • 勤続年数1年以上

ちなみにカードローンであれば、安定した収入さえあればアルバイトでも審査に通ります。

オートローンは低金利で借りられるメリットはありますが、審査に自信のない人には不向きな方法です。

もしも審査に通らなかったら、審査結果が分かるまでの1〜2週間を無駄にするうえ、最終的に車検費用が用意できないかもしれません。

転職後や入社して間もない人は、オートローンの利用を避けたほうがいいでしょう。

車検代の分割払いは可能だけど、現金の用意も必要!

基本的に、車検代の分割払いは可能です。

しかし法的費用(重量税・自賠責保険料・印紙代・検査手数料)は現金で支払わなくてはなりません。

車検費用 支払い方法 金額の目安
法定費用 現金払い ・軽自動車 35,040円
・小型車 48,080円
・中型車 47,682円
・大型車 64,480円
・特大型車 64,480円
・ハイブリッド車 38,240円
整備費用 分割払い可能 各種車両によって異なる

上述のように分割払いが可能なのは、整備費用のみになります。

アクアのようなハイブリッド車に乗っている場合は、少なくとも3.8万円の現金の用意が必要になります。

どのみち車検を通すには、ある程度の現金が手元に必要ということです。

現金の用意が難しい場合は、下記の記事を合わせてご覧ください。

今すぐ5万円借りたい!借入方法とNG行為について解説

「今すぐ5万円借りたい!」そんなときこそ焦ってはいけません。カードローンを使ってお金を借りるには、まず審査に通る必要があるからです。ここでは、今日中に5万円を借りるときの方法とNG行為について紹介していきたいと思います。1万・2万・3万を借りたい人も必見です。

ディーラー車検は高い!?最安値で車検を通すなら?

車検費用ってどこも同じだと思っていませんか。

じつは、ディーラーと各車検専門店で見積書の金額は大きく異なります。

しかも知らない人が多いのですが、車検費用って値引き交渉ができるのです。

フランチャイズの車検専門店が増えて以降、ディーラーは生き残りに必死で、車検費用の値引きも積極的におこなうようになっています。

では、管理人の愛車アクアを車検に出したときの見積もりを比較してみました。

車検業者 見積もり金額
コバック 118,121円
ホリデー 129,341円
ディーラー(愛知トヨタ) 158,036円

         
    
ダントツで安かったのは、車検のコバックでした。

コバックは、タイヤ交換・バッテリーなど大きな部品の交換も含めての金額です。

ディーラー車検は確かに高かったですが、その後に2.3万円近くの値引きに成功!

結局のところ私は、担当者の熱意ある交渉に負けてディーラーで車検を通しました。

でも、純粋に車検を通すという目的のみを優先させるなら、最安値で車検を通してくれるところに依頼すれば良いと思います。

お金を借りたり車検切れを選択する前に、もっと安く車検ができるところをいくつか模索してみてはいかがでしょうか。

こちら

車検費用を比較すれば、数万円単位の節約ができるかもしれません。

まとめ「法定費用分の現金を用意すれば車検は通せる」

車検費用が払えないときは、次の手順を実施してみてください。

  1. まず3社くらいの車検見積もりを出して比較をする
  2. 車検の法定費用分の現金(約5万円)を用意する
  3. 残りの整備費用を分割払いで支払う

車検の法定費用は、必ず現金で支払っていきます。

しかしその他の整備費用なら、分割払いが可能です。

最低でも5万円ほどの現金があれば、とりあえず車検を通すことはできます。

車検が切れるとその後に大きなデメリットが待っていますので、とりあえずお金を借りてでも車検を通しておくべきです。

今すぐ足りない現金を用意したいなら、レイクALSAのように5万円まで180日間無利息のカードローンを検討されてはいかがでしょうか。

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