アコムとプロミス借りるなら、どっちがいい?審査通過率と条件で比較

ACカードとプロミスカードの画像

銀行カードローンで即日融資が受けられなくなった今、すぐにお金が借りられるアコムとプロミスに期待を寄せる人も多いのではないでしょうか。

CMでよく見かける大手消費者金融のアコムとプロミスなら、既に金融庁の「お墨付き」が付いていますので取り立てなどの心配はありません。

では、アコムとプロミスのカードローンを利用するのなら優れているのはどちらなのか、徹底的に比べてみました。

はじめて借りる人にも分かりやすく伝えていきたいと思いますので、参考にしてください。

プロミスとアコムの基本スペックの違い

アコムとプロミスの画像

プロミス アコム
金利 4.5%〜17.8% 3.0%〜18.0%
無利息サービス 30日間の無利息 最大30日間は金利0円
審査時間 最短30分 最短30分
融資までの期間 最短60分 最短60分〜90分
土日の即日
最低返済額 2,000円〜 3,000円〜
どちらも大きな違いはありませんが、王道なのは「アコム即日融資に優れているのは「プロミスです。

アコムとプロミスはどっちがいい?審査通過率・金利・即日融資で比較

アコムとプロミスのイメージ画像

カードローンを利用するうえで、「審査通過率」「金利」「即日融資までのスピード」は重視したいポイントです。

カードローンの審査通過率で比較

では、プロミスとアコムを比べたら、どっちが審査に通りやすいのでしょうか。

アコムのIR情報

これらのカードローンのIR情報(審査通過率)を比較したところ、次のような結果が出ました。

審査に通りやすいのは?

  • 審査に通りやすいのはプロミス
  • 人気が高いのはアコム
プロミス アコム
新規申込数 134,893人 144,087人
新規顧客数 62,776人 64,226人
成約率(審査通過率) 46.4% 44.6%

※上記は、2018年の上期(4月〜6月)の累計数で比較しています。

SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標」「IR情報|アコム株式会社

新規申込数が多いのはアコムですが、その差は9,194人と極わずかです。

これまでアコムのほうが審査通過率が高かったのですが、2018年に入ってプロミスが逆転しています。

現在、アコムと比べて、プロミスのほうが審査に通りやすくなっています。

某メガバンクの銀行カードローンの審査通過率は良くても20%になりますから、比べるとプロミスとアコムの通過率が格段に高いことが分かります。

プロミスとアイフルの審査通過率について知りたい場合は、下記を参考にしてください。

プロミスとアイフルの両方で借りて、どっちがいいのか比較してみた結果

プロミスとアイフルのどっちで借りたほうがいいのか悩んではいませんか。プロミスとアイフルの両方で借り入れした管理人が実体験をもとに審査通過率や金利などで徹底比較しました。リアルに借りてみた本当のことだけを紹介していきたいと思います。

金利と限度額で比較

金利と限度額

プロミスとアコムの金利や限度額の違いは、次の通りになります。

実質年率 借入限度額
プロミス 4.5%〜17.8% 1〜500万円
アコム 3.0%〜18.0% 1〜800万円

プロミスのほうが金利が0.2%も安くなり、またアコムのほうが借入限度額が300万円も大きくなります。

そう考えると迷うところですが、消費者金融には、「総量規制」という貸付額が年収の3分の1までに制限される縛りがあります。

理論上、アコムで最大800万円の借入をするには年収2,400万円が必要になります。

年間所得が2,000万円を超えている人はなかなか居ないと思いますし、何よりもそこまで金額の多い借入を求めていない人が多いのではないでしょうか。

現実的に考えて金利が安いプロミスのほうが利用しやすいと思います。

即日融資のスピードで比較

即日融資
     
プロミスとアコムのいずれも即日融資に対応していますが、融資までのスピードは若干異なります。

審査時間 融資までのスピード 土日祝日の審査
プロミス 最短30分 最短60分
アコム 最短30分 最短60〜90分

大手消費者金融は、即日融資という申込当日の借り入れができることを強みにしていますので、その点はどちらも優れています。

融資までのスピードにほとんど差異はありませんが、即日融資を受けるときに役立つ「振込融資」の時間は若干異なります。

振込融資の時間

プロミス 原則24時間最短10秒
アコム 平日14:30までの受付完了で振込融資可能

振込融資は、融資金を口座に振り込んでもらえるサービスのことです。

即日融資を希望される場合は、振込融資か、自動契約機のいずれかの方法を選択していくのですが、自動契約機とは違って振込融資は来店しなくても手続きが完了します。

ようするにスマホだけで当日借り入れをしたいのなら、振込融資の受付時間内に手続きを終える必要があるのです。

正午などの受付時間ギリギリで申込みをする場合は、20分ほど振込融資への対応時間が長くなるプロミスを選んだほうが良いと思います。

カードレス対応はプロミスだけ

プロミスは、カードレス(カード発行不要)に対応しており、即日融資が受けやすいという点がアコムとの決定的な違いになります。

アコムとプロミスのカードレスのイメージ画像

振込融資で借り入れをした場合、後日カードローン専用のローンカードが自宅に郵送されてくるのが一般的です。

しかしプロミスは、カードレスで契約できるため自宅に郵送物が送られてくる心配がありません。

プロミスは、利用明細書や契約書もオンラインで確認できるので、これらの書類も送られてくることはなく、カードローンの利用ができます。

アコムも自動契約機で郵送物を受け取るという裏技を使えば、郵送物無しで借り入れできます。

しかし来店不要で、なおかつ郵送物が送られてこないプロミスのほうが圧倒的に利便性が高くなります。

SMBCモビットも、プロミスと同様にカードレスに対応しています。

プロミスとSMBCモビットの比較も知りたい場合は、下記の記事を参考にしてください。

プロミスとSMBCモビットの違いを徹底比較!借りるならどっち?

SMBCモビットとプロミスのどっちで借りようか悩んではいませんか。プロミスとモビットの審査通過率・金利・サービスなどの違いを徹底比較してみました。両方で借り入れした管理人の体験談をもとに本当のことだけを紹介していきたいと思います。

銀行営業時間外・土日祝日の振込融資の対応力

指定先の口座を持っているという一定条件を満たしていれば、銀行の受付時間外や土日祝日でも振込融資が可能です。

プロミス 原則24時間最短10秒
アコム 「楽天銀行」の口座を持っていれば24時間振込融資可能

プロミスとアコムは、銀行営業時間外での振込融資に対応してもらえるスペックの高さがあります。

在籍確認の電話連絡で比較

銀行カードローンで在籍確認が取れないと即審査落ちになりますが、プロミスとアコムのいずれも在籍確認への対応は柔軟です。

在籍確認のイメージ画像

在籍確認は、申込み情報を確認するためにカードローン会社から勤務先へ電話連絡をすることをいいます。

ただ、プロミスとアコムは電話連絡以外の方法で在籍確認が取れる場合があります。

たとえばプロミスなら電話での在籍確認に対して要望がある場合、申込完了後すぐに相談すると電話連絡の方法について様々な提案をしてもらえます。

プロミスやアコムで、電話での在籍確認に対して要望があるのなら、web申込後すぐにその旨を伝えましょう。

無利息サービスで比較

プロミスとアコムでは「30日間の無利息期間」があります。

プロミス 30日間まるごと利息ゼロ円
アコム 30日間金利0円サービス

30日間の無利息期間は、契約日の翌日から数えて30日間の利息が無料になるサービスです。

たとえば、借りた日から30日以内に全額返済すれば利息0円でお金が借りられることになります。

無利息期間のサービスの違いはありませんので、どちらを選択しても問題ないと思います。

毎月の返済額で比較

返済のイメージ画像

毎月の返済額は借入残高に応じて異なりますが、最低返済額で比べるとプロミスのほうが返済負担が少ないのがわかります。

プロミス 最低返済額2,000円〜
アコム 最低返済額3,000円〜

最低返済額は、最低限返済する金額のことをいいます。

たとえばプロミスで5万円借りた場合、毎月2,000円の返済で良いので、返済で首が回らなくなる心配がないと思います。

アコムも同条件で毎月3,000円の返済になりますから、こちらに関しても問題なく返済していけると思います。

総量規制以上の借り入れが可能?

先ほど消費者金融は総量規制以上(年収の3分の1以上)の貸付けが禁止されているといいました。

しかし、総量規制の例外としておまとめローンの場合のみ、年収の3分の1以上を借り入れできます。

アコムは総量規制以上の貸付けに対応してもらえますので、年収の3分の1を超えた借り入れも可能です。

総量規制を越えた借り入れをするには、複数の他社借入があることが必須条件になります。

既に借金があると、審査に不利になるのではと思われるかもしれません。

おまとめローンは、他社借入をひとつにまとめる貸付けになるので、複数社からの借り入れがあっても審査落ちしづらいです。

総量規制以上の融資を受けたい場合は、webに「総量規制を超えた借り入れをしたい」という旨を伝えると詳しい案内をしてもらえます。

アコムとプロミスの両方で借りるのは有り?無し?

ok女

アコムとプロミスを同時に申し込みをしなければOK

アコムとプロミスの両方で借りても問題ありませんが、同時申込みをしないのがベターです。

金融機関には、1ヶ月内に複数の金融業者へ申込みをすると審査に落ちる既存のルールがあります。

これを「申込みブラック」といい、俗にいうブラックリスト扱いになり最大6ヶ月間あらゆるローン審査に通りづらくなります。

そう言いながら私も、過去に申込みブラックになった経験があります。

在籍確認や書類提出に不備がなかったにも関わらず、審査に落ちてしまいました。(ちなみにその後、6ヶ月期間を空けてから申込みをしたら無事に審査通過しました。)

私と同じように審査落ちしないためにも、アコムとプロミスの両方で借り入れをするのなら最低1ヶ月は期間を空けてから申込みをすることをおすすめします。

プロミスとアコム、借りるならどっちがおすすめ?

プロミスカードの画像

どちらも大変スペックが高いカードローになりますから、正直なところプロミスとアコムならどちらで申込みをしても間違いありません。

強いていうなら、プロミスのほうが若干ですが利用者の評判が高く、その理由が審査スピードの速さや、カードレスへの対応にあるのではないかと考察されます。

私自身、実際に利用してみてアコムよりもプロミスのほうが、肌感覚的に審査のスピードが速かったように感じました。

肌感覚レベルの話になりますので、物理的な差はほとんどないと考えてもらえれば良いと思います。

また、カードレスに対応しているという点が、プロミスとアコムの決定的な違いだと思います。

カードレスは、専用カードを発行しなくても融資が受けられるというプロミス独自のサービスになり、振込融資で契約しても自宅に郵送物が送られてきません。

(追記:最近、アイフルレイクALSAもカードレスを導入しました。)

つまり、カードレスに対応していると郵送物無しの借入をしたいときに、わざわざ自動契約機へいって郵送物を受け取る必要がなくなるのです。

いずれも即日融資には対応していますので、あなたが「来店不要」と「自宅郵送物無し」の条件も合わせて求めるのなら、選択肢はプロミス一択になります。

プロミスの申込方法

プロミスの画像

プロミスは、申し込みから借り入れまで最短60分のカードローンです。

銀行営業時間外でも土日祝日でも即日融資に対応してもらえるほか、早ければ申込後60分で手続きが完了します。

今すぐ借りたい、明日までに借りたいなど。急ぎでお金を借りたいのなら、プロミスを検討されてはいかがでしょうか。

2018年10月現在で審査通過率No.1

アコムの申込方法

アコムの画像

平日14:30までの受付完了で、振込融資に対応してもらえます。

銀行営業時間外や土日祝日でも即日借り入れが可能。

30日間の無利息サービスも付いて、初めてでも利用しやすいカードローンです。

はじめての方におすすめ。30日間の無利息サービス。

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