ジェイスコア600点いかないのイメージ画像

「散々スコアアップしたのに、どうしても600点を超えなかった」というユーザーの方も多いのではないでしょうか。

従来のJ.Score(ジェイスコア)は、AIスコア診断で600点以上いかないと、審査申込みできない仕組みになっていました。

しかし、2018年7月より新たにルールが変更されて、AIスコア診断で600点以上にならなくても、J.Score(ジェイスコア)への申し込みが可能になりました。

ここまでは、600点以上になるために必死にスコアアップした方への嬉しい朗報になりますが、今回のルール変更には思わぬ落とし穴もあります。

この記事では、600点いかずに申し込みをすると審査落ちするのか、またスコアアップの方法についても紹介しています。

J.Score(ジェイスコア)は600点いかない場合でも申し込みが可能になった

J.Score(ジェイスコア)は、600点いかない場合でも審査申し込みが可能になりました。

正確には、AIスコア診断を受けずに審査申し込みができるようになっています。

現在は「本申込み」と「(従来からある)AIスコア診断」の2種類の申し込み方法があります。

「本申込み」を利用すれば、AIスコア診断で600点を超えなくても審査申し込みが可能です。

ジェイスコアの申し込み画面

申し込み方法は簡単で、上記画像のように公式サイトから「本申込み(AIスコア・レンディング申込み)」を選択するだけです。

(赤い囲み部分が、AIスコア診断前の申し込みボタンになります。)

既にJ.Score(ジェイスコア)メンバーの登録をしていても、いますぐ申し込みが利用できます。

ルール変更で、申し込みの流れが大幅にかわった

ルール変更で、申し込みの流れが大幅に変わっています。

従来のJ.Score(ジェイスコア)(所要目安時間 約30分〜60分)

  1. AIスコア診断
  2. AIスコア診断600点以上でAIスコア・レンディング申し込み
  3. 書類提出
  4. 契約・借入

従来は、AI診断で「AIスコア・レンディング条件」の目安を確認してからの申し込みでした。

そうすると、AIスコア診断で20以上の質問に答えていくことになり、時間と手間がかかってしまいます。

新たなJ.Score(ジェイスコア)(所用目安時間 最短30分)

  1. 申し込み
  2. 書類提出
  3. 契約・借入

この一連の流れをすっ飛ばして申し込みができるようになったのが、今のJ.Score(ジェイスコア)です。

ok女

AIスコア診断前の申し込みで、審査時間が大幅に短縮

AIスコア・レンディングで600点いかないと結局は審査落ちになる!?

J.Score(ジェイスコア)は、AIスコア・レンディング前の申し込みができるようになったものの、結果的にAIスコア点数が600点いかないと審査落ちになります。

これまでのルールが大幅に変更されたとはいえ、AIスコア診断で600点いかないと借りれないという本来の性質そのものは変化していません。

つまり、審査難易度は今まで通りということ。

ルール変更に伴って審査も甘くなっていれば良いのですが、残念ながらそうやすやすとは審査に通してもらえなさそうです。

600点未満の私がJ.Score(ジェイスコア)で実際に申し込みした結果

AIスコア診断600点未満の画像

恥ずかしながら私も、AIスコア診断で600点未満で、AIスコア・レンディングが可能な基準値に達していません。

スコアアップで全質問に答えても、みずほ銀行やソフトバンクなどと提携しても、診断結果が445点から519点に上がっただけでした。

ちなみに、私のスペックを軽く説明しておきたいと思います。

  • 28歳(女性)
  • 中小規模の広告代理店で、正社員として勤務
  • 勤続4年未満
  • 税込み年収340万円
  • 大学卒で、結婚歴・子供なし
  • 実家で家族と同居中(父親名義の持ち家あり)
  • 運転免許証保有

本当に600点いかない人は審査に通らないのか、実際に試してみることに。

信用情報が傷つくリスクを顧みず、一か八かでJ.Score(ジェイスコア)の審査申し込みをしてみました。

既にJ.Score(ジェイスコア)への登録をしている場合は、同じメールアドレスを使えません。

新たなメールアドレスを事前に用意しておく必要があります。

11:26 J.Score(ジェイスコア)への申し込みが完了

ジェイスコアの申し込み画面

11:28 すぐに認証コードが届いて、仮審査結果を確認

ジェイスコア認証コードのメール画面

その後の手続きに進めず、仮審査落ちに…。

仮審査結果の認証コード入力画面

最初のJ.Score(ジェイスコア)の会員画面に逆戻りです。

結局のところ、スコアアップする前の結果と全く一緒で、新たな借り入れができませんでした。

ストップ

600点いかなくても申し込み可能ですが、結局は600点いかないと借りられない仕組みになっています。

J.Score(ジェイスコア)の審査の流れについて、下記で紹介していますので参考にしてください。

J.Score(ジェイスコア)の審査の流れを解説【AIスコア・レンディング体験談】

J.Score(ジェイスコア)の審査の流れと在籍確認について徹底解説。管理人が実際にAIスコア・レンディングをやってみたリアルな情報を紹介しています。※審査落ちが心配な方も要チェック!

AIスコア・レンディング前の申し込みは個人情報に残る?残らない?

いますぐ申し込み(AIスコア・レンディング前の申し込み)は、信用情報機関に申し込みした情報が残ります。

申込履歴をみると、あなたがどのローンに、いつ申込みをしたのかすぐに分かるようになっています。

申込履歴は、最大6ヶ月間、保管・管理されて、多重申込みをすると審査にマイナスになることがあるので注意が必要です。

事前のAIスコア診断で、申し込み記録を残さずに借りれるかどうかの判断ができます。

十数分を面倒くさがったがために、信用情報を汚してしまうのは勿体ないように感じます。

審査が不安な場合は、まずはAIスコア診断を利用して、600点に達しなかったらスコアアップを図るという流れがベストだと思います。

2018年最新版!AIスコア診断で600点を超えるスコアアップの方法

従来のJ.Score(ジェイスコア)は、下記の方法でスコアアップが図れました。

  • スコアアップの全質問に回答する
  • みずほ銀行と情報連携をとる
  • ソフトバンクと情報連携をとる

これまでは上記3つが主流でしたが、J.Score(ジェイスコア)は日々進化しており、スコアアップの方法も増えてきています。

新たに「ハビットチェンジ」と「Yahoo!JAPANとの連携」の2つが増えて、さらなるスコアアップが期待されます。

では、スコアアップの内容をわかりやすく説明していきましょう。

公式アプリ「ハビットチェンジ」でスコアアップのチャンス

ハビットチェンジのイメージ画像

2018年7月12日より、J.Score(ジェイスコア)の公式サプリがリリースされました。

アプリ内にある「ハビットチェンジ」で毎日の習慣を入力することで、スコアアップが図れます。

これはアプリ限定の新機能で、通常のメンバー画面からは利用できません。

ハビットチャレンジは、「運動・学習・睡眠・お金」などの様々な習慣を改善する目的で利用していき、行動を習慣化するとAIスコアに反映されるようになっています。

詳しい内容は、下記のとおりです。

  • 1日8,000歩を習慣化させよう
  • 毎日の読書を習慣化させよう
  • 睡眠習慣を整えよう
  • 毎日の支出を記入して、自己投資額を算出しよう

このように日々の生活を整えて、生活習慣を改善させられる内容になっています。

アプリ体験者の口コミをすると、良い評価レビューがずらりと並んでいます。

・点数で表示されることによって生活を改善していい点数にしようという意欲が湧いてきます。(ドラゴンたつさん)
・サクッと点数が出てワクワクするかも。アプリ操作もシンプルで使いやすい。(yuriyuriyurichanさん)

スコアアップはもちろんですが、日々の生活が前向きになるという相乗効果的なメリットもあるようです。

Yahoo!JAPANの連携でスコアアップの可能性が

これまでみずほ銀行とソフトバンクの連携が可能でしたが、新たにYahoo!JAPANとも連携が取れるようになりました。

これまで通り、各企業と連携を取ることで貸付金利が年0.1%引き下げられます。

ヤフーと情報連携を取るとスコアが下がるといった評判がありますが、これは全くの誤報です。

スコアが上がることはあっても、スコアが下がるようなことはありません。(※問い合わせて確認済み。)

スコアアップする可能性がありますので、Yahoo!JAPANとの積極的な連携をおすすめします。

ワイモバイルとの情報連携も開始した

2018年8月9日より、ワイモバイルとの情報連携も始まりました。

ヤフーと同様に、情報連携をすることで金利が0.1%引き下がって、さらにスコアアップする可能性があります。

ワイモバイルユーザーの方は、積極的に情報連携を結びましょう。

今後も様々なスコアアップ方法が追加されていく見通しです。

あなたの信用力も日々進化していますので、いま借りれなくても将来的にお金が借りられるようになる可能性は大いにあります。

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