プロミスの返済が遅れる!事前問い合わせのメリット

プロミスの返済が遅れる場合は、返済期日前にプロミスコールサービス(0120-24-0365)へ問い合わせる必要があります。

プロミスコールは、平日の9:00〜18:00まで問い合わせが可能で、連絡することで返済期日についての相談に乗ってもらえます。(土日祝日は休業となります。)

具体的には、返済日を変更してもらえたり、利息のみの返済に対応してもらえたりなど。

このように最適な返済方法を提案してもらえますので、遅れそうな場合は返済当日ではなく前日までに連絡しておくことが賢明です。

プロミスでの返済遅れは、1〜2日以内であれば遅延損害金が発生する程度で済みますが、それ以上の遅れはブラックリストに登録され、最悪の場合一括返済を求められますので、ご注意ください。

プロミスで返済が遅れるとどうなる?

プロミスの画像

プロミスの返済が遅れると、延滞日数分の遅延損害金が発生します。

遅延損害金とは、レンタルビデオ店の延滞料金のようなもので、日にちが増えるごとに延滞料も高くなります。

  • 個人信用情報機関に延滞者として登録される
  • 遅延利息が発生する

プロミスのようなカードローンの延滞は、延滞料金を支払うだけでなく、後日のローン審査へ不利な影響を与えます。

プロミスの返済方法については、「プロミスの返済方法と返済日|一括返済するにはどうしたらいい?」の記事で紹介しています。返済日・返済期間を確認したい場合はそちらを合わせてご覧ください。

個人信用情報機関に延滞者として登録される

プロミスで返済が遅れると、個人信用情報機関に延滞者として登録されます。

個人信用情報機関とは、個人情報を管理している機関のことをいい、ここにプロミスでの契約情報や貸与額等が登録されています。

個人信用情報機関に延滞者として登録されると、その情報を金融機関等が参照した際に「経済的信用が低い」と判断されることになります。

これによって利用しているカードの利用が停止されたり、クレジットカードが発行できなくなったりします。

プロミスでの延滞は遅延損害金を支払うだけでなく、利用中のクレジットカードやカードローンにも不利な影響を与えることを理解しておくといいでしょう。

遅延利息が発生する

プロミスの返済が遅れたペナルティーとして遅延損害金が発生します。

プロミスの返済金は「遅延損害金→利息→元金」に充当されますので、毎月の返済額にプラスされないものの、一向に元金が減らないというデメリットを招きます。

プロミスの遅延損害金利率(遅延利率)は、法規制内の「20.0%(実質年率)」となります。

プロミス遅延損害金の早見表

借入残高 遅延損害金/1日
5万円 27円
10万円 54円
20万円 109円
30万円 164円
40万円 219円
50万円 273円
100万円 547円

※遅延損害金は、「借入残高×遅延損害金年率÷365日×返済期限後の経過日数」で計算されます。

プロミスからの電話を無視すると一括返済が求められる!?

プロミス店舗内の写真

プロミスからの電話を無視し続けると、自動的に解約され、一括返済を求められることがあります。

数週間から数ヶ月間、返済の遅れがあるとプロミスからあなた(契約者)に電話がかかってきます。

この電話を無視すると契約者本人と連絡が取れないとされ、延滞を知らせるハガキ「督促ハガキ」が自宅に郵送されてきます。

さらにこのハガキも放っておき、そのまま返済をおこなわずにいると、プロミスの契約要項に違反したとして自動的に解約され、借入残高の一括返済が求められます。

プロミスからの連絡を無視し続けると「差し押さえ」になる

一括返済にも応じなかった場合において裁判所の手続きを取られ、これに対して申し立てをしなかったら強制的に財産が差し押さえられてしまいます。

財産の差し押さえがおこなわれると職場や自宅に連絡が入り、カードローンの滞納や借り入れしていた事実を身近な人に知られることになります。

プロミスでは、こうした返済されなかった場合のプロセスが決められているので、借りたお金の返済から逃れることはできません。

プロミスの返済が遅れる場合の対処法

プロミスの返済が遅れる対処法

プロミスの返済が遅れる場合は、返済期日前にプロミスコール(0120-24-0365)へ問い合わせることをおすすめします。

プロミスの自動音声の時間帯は不可

問い合わせ(自動音声) 平日・土日祝日 24時間対応可能
問い合わせ(オペレーター) 平日 9:00〜18:00
土日祝日 休業

なお、上述で紹介している返済方法の手続きは、自動音声ではなく、オペレーター対応のみ有効です。

土日や祝日、平日18時以降はオペレーター対応をおこなっていませんので、ご注意ください。

プロミスで返済期日前に問い合わせの電話をするメリット

事前に返済が遅れる事実を知らせておくことで、次のようなメリットがあります。

返済日の変更に対応してもらえる

プロミスでは、再審査なしの返済日の変更が可能です。

返済期日前であれば、返済日を「15日→月末」に変更できることがありますが、契約状況や内容によっては対応してもらえない場合もあるので、できる限り早く問い合わせて確認しておくのが得策です。

利息のみの返済に対応してもらえる

プロミスは、返済額を減らすことが可能で、利息のみの返済にも対応してもらえます。

ただ、口座振替(口座引き落とし)の返済において利息のみの返済に対応してもらえないので、カード発行をしたり、返済方法を変更する手続きをおこなったりする必要があります。

自宅に督促ハガキが送られてこない

あらかじめプロミスに「返済が遅れる」という旨を伝えておくことで、延滞を知らせる「督促ハガキ」が自宅に送られてくるリスクを未然に防止できます。

返済期日の当日は他社借入がおすすめ!

プロミスカードの画像

返済当日は、上述で紹介している「返済日の変更」と「返済額を減らす」に対応してもらえないケースが多いため、他社借り入れすることをおすすめします。

既に借り入れがある状態で、他社でも借りれるのかという疑問があると思いますが、柔軟に融資を検討してもらえる消費者金融であれば、申し込み当日に限度額内の借り入れができるようになります。

他社で一時的に借り入れをして、それをプロミスの返済に充当すれば、ブラックリスト入りを回避することができます。

ただ、複数の金融機関から借り入れするというのは、多重債務者に陥るリスクが伴うため、必要額を借り入れして早急に返済することを念頭に置いてください。

無利息期間のある金融機関(アイフル等)であれば、その期間内に返済すれば利息0円でキャッシングがおこなえるので、大変便利です。

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